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zoom RSS 『手紙』

<<   作成日時 : 2006/10/27 20:44   >>

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昨日は『手紙』の試写会に行ってきました。

《story》
人目を避けるように生きる20歳の青年・武島直貴(山田孝之)。彼が孤独を貫きながら生きるのには、ある理由があった。それは、兄・剛志(玉山鉄二)が自分の学費を捻出するため強盗をし、そこで人を殺してしまったということ。兄のことが知れるたび、居場所を追われる日々。事件以来、幼なじみの祐輔(尾上寛之)以外に心を開かずにいた直貴だが、剛志とはずっと手紙のやりとりを続け、お笑い芸人として人を楽しませたいという夢に向かって歩んでいた。しかしまたしてもその事実のせいで自分の未来が脅かされそうになったとき、直貴は兄との絆を断ち切ろうとする・・・。


すごいよかったです。

犯罪者の家族の物語で非常に重いテーマの映画でした。いろんなことを考えさせられる映画でした。もし、好きな人の家族に犯罪者がいたら・・・自分はどうだろう・・・同じ職場に、近所に、友達に・・・と映画を観ながらいろいろ考えました。


ラストシーンは号泣でした。玉山鉄二あんまり出番ないんだけど、ラストシーンの玉山鉄二はすっごいよかったです。兄・剛志の気持ちがすごい伝わってきました。バックで小田和正の「言葉にできない」が流れるんですが、もうこのシーンにすごい合っていて、またまた涙、涙・・・です。今、このブログ書きながらあのシーンを思い出すだけで涙が出てきそうです。



この『手紙』の原作者は東野圭吾さんです。この『手紙』は東野作品の中で常に上位にランクインするらしいです。わかる気がします。私も原作読みたいなぁと思いました。


ほんとみんなにオススメしたい映画の1つです。



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