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zoom RSS 『ブラック・ダリア』

<<   作成日時 : 2006/10/23 20:15   >>

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いつも行っている映画館のポイントがたまったので、『ブラック・ダリア』を観に行きました。

《Story》
エリザベスという黒髪の若い女の惨殺事件を捜査することになったロス市警のバッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)。バッキーは被害者と瓜ふたつのマデリン(ヒラリー・スワンク)と知り合い関係を持ってしまう。一方、リーはこの事件に異様なまでの執着を見せるようになり、彼の恋人ケイ(スカーレット・ヨハンソン)は不安を覚えるが・・・



よかったです。映像と音楽がとても!


ブラック・ダリア事件以外に過去の事件が入り組んでいて、頭の中を整理するのが大変でした・・・ラストでなんとなくわかりかけてきたけど、あの人はなんだ?、この人はなんだ?と、頭の中がプチパニック状態です。もう一度観て頭の中を整理したいです。


殺された人の名前がエリザベスって言うんですけど、他にベティって名前も出てくるんです。
ほんとお馬鹿なことにエリザベス=ベティってことに最後まで気づかず、これも話をわかりにくくした要因だと思いました。


皆さんが書かれているように、なかなか死体が出てこず、「ちょっと、まだ?」って感じでした。死体待ちっていうのもどうかと思いますけどね・・・出てきたら、「おぅっ・・・」て感じでした・・・
実際にこんな事件があったなんて・・・考えるだけで、恐ろしいです。


ヒラリー・スワンクがよかったです。ミリオン・ダラー・ベイビーとは雰囲気ががらっと変わっていて、すごいなぁと思いました。


DVDが出たらレンタルしてもう一回観ようと思います。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ブラック・ダリア
『ブラック・ダリア』(The Black Dahlia)は、2006年のアメリカ映画。ジェイムズ・エルロイの同名小説でLA4部作の第一作目「ブラック・ダリア」が原作。監督はブライアン・デ・パルマ。全米公開に先駆けて2006年8月30日より開催の第63回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品、オープニング上映された。 ...続きを見る
気になる言葉
2006/10/23 22:39

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「こんばんわ。
またまたお邪魔してしまいました!
私も「ブラックダリア」見ました〜☆
>・・・ラストでなんとなくわかりかけてきたけど、あの人はなんだ?、この人はなんだ? と、頭の中がプチパニック状態です。
・・・私なんて“プチパニック”どころか大パニックに陥っていました
(ToT)☆
頭いっぱい使いました(>_<)☆
マキサ
2006/10/25 22:35
マキサさん、またまた来ていただいてありがとう♪
ほんとすごい頭を使う映画でしたね。

中国旅行のブログ読みましたよ!

とろ
2006/10/28 20:13

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