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zoom RSS 『椿山課長の七日間』

<<   作成日時 : 2006/12/06 19:44   >>

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11月29日(水)

『椿山課長の七日間』を観に行きました。

《story》
デパートに勤務する椿山課長(西田敏行)はバーゲンで大忙しの中、倒れて突然死してしまう。そんな椿山が目を覚ました場所は、天国と地獄の中間に位置する“中陰役所”だった。ここでは「天国行き」か「地獄行き」かの審判を下されるのだが、自分の死に納得がいかず、かつ戻る事情があると判断された者は、3日間だけ現世に戻ることが
許される。突然死した椿山は、現世への“逆送”を希望。戻ってきた椿山は正体を隠すため若い美女(伊東美咲)の姿になり・・・。


画像




この映画は直前まで観ようかどうしようか迷っていた映画でした。
プラダを着た悪魔にしようかトゥモローワールドにしようかこれにしようか、散々迷った挙句、椿山・・が来週から1日2回の上映になってしまうので、これを観ることに決めました。
そんなわけであまり期待はしていなかったのですが、けっこうよかったです。

いろいろツッコミどころは満載ですが(世間はせまいなぁ・・・とか)、笑いあり涙ありでよかったです。
内容も複雑ではないし、(登場人物の人間関係はどろどろと複雑になっていましたが・・・)何も考えないで良いし、気楽に観れました。

ですが、椿山課長の家族にこんな秘密があったとは・・・想像も出来ませんでした。冷静になってみるとけっこうエグイなぁ・・・私が椿山課長の立場だったら知りたくなかったよと思いましたが、デパートの同僚の気持ちをわかったところはよかったかなぁ。

あと、男の子が生みの親を探しに行くエピソードではそんな3日間では探せんやろぉ・・・んな、あほなぁ・・・と思いましたが、その辺も踏まえてこの男の子とやくざの組長さんを逆送してあげたのかもなぁ、と思うことにしました。

市毛良枝の演技がちょーよかったです。女の子の姿の本当の自分の子に気づき、抱きしめるシーンは涙が出ました。市毛良枝の目にやられました・・・なんともいえない表情をしていました。親子の愛に勝るものはないなぁ・・・と感動しました。

伊東美咲あんまり好きではなかったのですが、この映画の伊東美咲はなんかちょっとよかったです。意外にコメディー向きなのかな?

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『椿山課長の七日間』舞台挨拶@東劇
今回の舞台挨拶は、浅田次郎原作、「古畑任三郎」や「子ぎつねヘレン」でおなじみの河野圭太監督作品『椿山課長の七日間』舞台挨拶以外で映画を見るのは、ほとんど1000円の時だけ(爆)生・西田敏行は、「THE有頂天ホテル」のエキストラに参加した時(ココ)と初日舞台挨拶(... ...続きを見る
|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο
2006/12/17 11:14

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