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zoom RSS 『武士の一分』

<<   作成日時 : 2006/12/13 20:15   >>

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12月4日(月)

いつも行く映画館のポイントがたまり、1本無料で観れるので、なんとなくこの映画を観に行きました。キムタクのファンではありませんが、ちょっと気になったので・・・


《story》
三村新之丞(木村拓哉)は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世(壇れい)と中間の徳平(笹野高史)と平和な毎日を送っていた。
ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。
ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田(坂東三津五郎)と密会していることを知る・・・。


画像



思ってた以上によかったです。

キムタクどうよと、思いながら観てました。最初の頃は、「あぁ、いつものキムタクだなぁ」と思いましたが、盲目になってからのキムタクの演技がけっこうよかったです。役者として成長したなぁと、思いました。
キムタクの起用に賛否両論あるみたいですが、私はよかったと思います。普段時代劇を見ない女性や、若い人たちが観に行くきっかけになるのでは、と思いました。(私もキムタクが気になって観にいってるし・・・)


あと、徳平役の笹野高史さんがよかったです。いい味出してました。


ストーリーはちょっと笑いもあり、うるっとさせるところもありよかったと思います。

それにしても、島田許せませんでした!新之丞ではありませんが、「なんだとぉ・・・、加世の気持ちをもてあそびやがって、許せん!」て思いました。武士としてあるまじき行いですよね。切腹ものですよ!新之丞よくやったと、思いました。

ラストはちょっと泣けました。果し合いの後、加世はどうやって戻ってくるのかと、思っていたら、徳平が「飯炊き女を雇っていいですか?」って言ったので、なるほどと思いました。そして、飯炊き女の作った煮物を食べて新之丞が「飯炊き女を呼べ」って言ったときは、涙止まりませんでした。奥さんとしてこんなにうれしいことはないですよねぇ・・・

「お前の味、忘れるわけない」・・・私も言われてみたい!






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「武士の一分」観てきました♪
☆「武士の一分」 監督:山田洋次 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、赤塚真人、綾田俊樹、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎 ...続きを見る
りんたろうの☆きときと日記☆
2006/12/13 21:01

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きむたく、目力なくても、いいんですね〜。ちょっと迷っていたのですが…なんか内容、ちょっぴり把握できました。ありがとうございま〜す?
まだむ
2006/12/17 03:31
キムタクけっこうよかったですよ!
まだむさん、「迷っていたのですが…」とありますが、観に行かれるのでしょうか?
とろ
2006/12/18 20:22

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