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zoom RSS 『愛の流刑地』

<<   作成日時 : 2006/12/25 20:57   >>

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12月20日(水)

今日は『愛の流刑地』の試写会に行ってきました。


《story》
「本当に愛しているなら、私を殺して」夏の日の明け方、都内のマンションの一室。女の声がする。声に誘われるように、男は女の首に手をかけた。何かが折れる鈍い音。そして女は息絶えた・・・。男は村尾菊治(豊川悦司)。かつてはベストセラー作家として名を馳せたが、最近は新作を発表することもなく、妻子とも別居し、大学の講師や雑誌のアンカーマンをしながら細々と生活している。女は入江冬香(寺島しのぶ)。見合いで結婚したエリートサラリーマンの夫と3人の子供と、一見何の不自由もない幸せな生活を送っていた。しかし、何かにせきたてられるような焦燥感を常に感じている。男は何故、女を殺めたのか・・・?

画像



今日は、トヨエツと監督さんが舞台挨拶に来てくれました・・・ラッキー
トヨエツすごくかっこよかったです。渋かったです。声も渋くて素敵でした・・・
今回の試写会は女性限定だったので会場中大騒ぎでした・・・


映画よかったです。映像がすごくきれいでした。太陽だったり、雨だったり、雷だったり、紅葉だったり・・・確かにきわどいシーンもたくさんあったのですが綺麗でした。

原作を読んだことはないのですが、この映画の世界に引き込まれました。

前日寝不足だったので、寝たらいけないと思い眠気覚ましのガムを準備していたのですが、必要なかったです。


少年のようなトヨエツの演技がとてもよかったです。菊治役はトヨエツしかありえないと思いました。

あと、寺島しのぶは菊治と知り合った頃から殺されるまでの表情の変化をとても上手に演じていたと思います。

そして富士純子さん!ちょっとしか出番はないのですが、よかったです。


見終わった後にとても切なくなる映画でした。

エンディングの平井堅の歌がすごくよかったです。この映画を見た後に聞くとせつなさ倍増です!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この映画、予告がすごくエロチックだけど…。いいのですか…。見に行こうかな。
まだむ
2007/01/16 20:52
しょっぱなからエロかったですよ…まぁR−15指定なのでそれなりにそういうシーンが多かったですけど…。私はいいと思ったのですが、うちの母はイマイチだったみたいです。賛否両論分かれる映画だと思います。
とろ
2007/01/19 21:00

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