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zoom RSS 『それでも僕はやってない』                (4本目)

<<   作成日時 : 2007/01/21 11:11   >>

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1月18日(木)

『それでも僕はやってない』の試写会に行ってきました。


《story》
就職活動中の金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生に痴漢されたと
訴えられる。まったく身に覚えがないため、誤解はすぐに解けると思い、駅の事務室へ
おとなしく連行された。しかし、訴えもむなしくそのまま警察署へ。担当刑事に厳しい
口調で自白を迫られ困惑しつつ、留置場への拘置が決定した。「ボクはやってない」。
無実を訴える闘いは、すぐ終わるかに思われたが、「痴漢をやったはず」という認識で
進められる取り調べは圧倒的に金子に不利。無事無罪を勝ち取れるのか。

画像



面白かったです。2時間23分とかなり長めの映画でしたが、テンポがよく、密度の濃い内容で、その長さを感じさせませんでした。

ちょっとクスって笑いがある程度で、まじめな社会派ムービーでした。

裁判のシーンはほんとに傍聴している気になり、判決のシーンなんて手に汗握りました。

映画の終わり方が、観客に訴えかける終わり方で、メッセージ性の高い映画でした。


裁判って公平なものだと思っていましたが、いろいろな利害関係があったり、裁判官も判決の内容によって左遷されたり・・・驚きでした。裁判員制度について全然興味なかったけど、ちゃんと考えないといけないと思いました。


金子徹平役の加瀬亮くんはオーディションで即決したみたいですね。わかる気がしました。徹平の心情がすごくよく伝わってきました。


裁判って一度傍聴してみたいなぁと思っていましたが、この映画を観てますます傍聴してみたくなりました。

いろいろなことを考えさせられる映画でした。

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これでいいのか、日本の裁判! 映画「それでも僕はやってない」
周防監督の待ちに待った新作です。 ...続きを見る
本読め 東雲(しののめ) 読書の日々
2007/01/21 11:51

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