とろのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 『幸福な食卓』                      (8本目)

<<   作成日時 : 2007/02/12 09:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2月9日(金)

今日は『幸福な食卓』を観に行きました。


《story》
3年前、父(羽場裕一)が自殺未遂をしてから家族は変わった。母(石田ゆり子)は家を出て、成績優秀だった兄(平岡祐太)は大学進学を拒否し、農業に従事していた。新学期が始まり、佐和子(北乃きい)は転校生、大浦(勝地涼)としたしくなる。志望校を目指すため、佐和子と友達になりたいと言う大浦。変わり者だが明るく男らしい大浦に影響を受け、佐和子も夏休みに予備校に通う。父は仕事を辞めて、大学に行くと言い出す。それぞれの道を歩き始め、家族は少しずつ形を変えていく。

画像



この映画は、『亡国のイージス』を観て以来のファンの勝地涼君が出演しているので観に行きました。中学3年の設定はちょっとムリがあるなぁ・・・と思いながら観てましたが、大浦君の「おうっ」ってセリフが出てくるたびに胸がキューンと・・・さわやかだなぁ・・・
映画から離れますが、ドラマ『派遣の品格』の1回目をなんとなく見てたら、勝地涼君が出ていたのでびっくり 全然チェックしてなかったよぉ・・・よかったぁなんとなくだけど見てて。今年に入って映画、ドラマと立て続けにあってこれからがすごく楽しみです。

この映画は事前に予備知識を頭の中に入れとかないとちょっともやもやする映画だなぁと思いました。原作もこんな感じなのかな?読んでないのでわからないのですが・・・
お父さんの自殺未遂の理由やお母さんが家を出た理由、兄が大学進学をやめた理由は何?あまり重要ではないの?と前半はもやもやしてました。

前後してしまいますが、映画の最初のシーンで真っ暗のスクリーンの中で食卓の音・会話だけが聞こえてきて・・・えっ何っ・・・と、思いながらも頭の中で自分なりに食卓の様子をイメージしたりして、映画の世界に引き込まれたって感じがしました。
引き込まれたのにもやもやしてって・・・なんかよくわからない感想ですね・・・

佐和子と大浦君のシーンは初々しくてすがすがしくて、忘れていた何かを思い出させるような感じでした。が、大浦君があんなことになるなんて・・・予想していなかっただけにけっこうショックでした。

小林よしこ(さくら)が佐和子に「友達や恋人の代わりはいるけど、家族の代わりはいないんだよ」みたいな事を言うシーンがあったのですが、ちょっとジーンときました。

大浦君のお母さんが教育ママのはずなのに、なんかすごくいい人でちょっと違和感を感じました。佐和子が大浦君のために編んだマフラーを大浦君の弟にあげてしまうのも、なんかちょっと違うんじゃないの・・・と思ってしまいました。

ラストの大浦家でのやりとりがちょっとふに落ちなかったですが、ミスチルの『くるみ』がすごく映画にあっていてよかったです

佐和子にとって哀しい出来事がありましたが、観終わった後に心が温かくなる映画でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『幸福な食卓』                      (8本目) とろのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる