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zoom RSS 『幸せのちから』      (9本目)

<<   作成日時 : 2007/02/14 10:59   >>

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2月12日(月・祝)

『幸せのちから』を観に行きました。

《story》
81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファー(ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス)
を何より大切に思うクリス・ガードナー(ウィル・スミス)は、新型医療機器を病院に売り込む
日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。
そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社
の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッス
ルへ自己アピールするのだが・・・。

画像



けっこう辛口な批評をされている方もいましたが、私はよかったと思いました。
ヒッピーに医療機器を持ち逃げされたり、車にひかれても靴を一生懸命探したり、電車のドアにはさまれて医療機器をホームに置き去りにしてしまったり・・・不幸のどん底なんだけど、私は何度かクスって笑った場面がありました。
わざと観客を泣かせようと大げさに表現したりしていなくて、かえってよかったと思いました。
そして、ラストでクリスが「今日はいいシャツを着てきました」と言うと社長が「明日からもいいシャツを着てきなさい」って・・・するとクリスの目がみるみる真っ赤になっていって・・・
もう、私もクリスになってしまって涙出てきました。ウィル・スミスうまい!もう、あのうるうるの目でクリスの気持ちがすべて表現されていました。

ウィル・スミスの息子がすごいかわいかった。実の親子だからか息もピッタリで。ウィル・スミスが親ばかになるのもわかる気がしました。

それにしても、骨密度測定器なるものを大量に仕入れてそれを売ろうとしたのは・・・うまくいくわけないじゃん・・・と思ったのは私だけ・・・ま、それがなかったら平凡なサラリーマンで終わっていたかもしれないし、人生どこでどうなるかわからないよね。

この映画は、観終わった後になんかがんばるぞぉって気分にさせてくれる映画でした。

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コメント(3件)

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ご感想、そうそう、と読ませていただきました。骨密度マシーン、あれ、おもしろアイテムでしたよね。電車の戸にはさまれて置いてきぼりになったマシーンを浮浪者が持っていってしまったり…肝心なときにいつも見つけてしまう…。協会の隅で、壊れたマシーンの明かりがパッとともったり…。
ウィル・スミスいい役者さんですね。
まだむ
2007/02/14 22:46
ウィル・スミス今までと感じが違ってよかったですよね。
実在の人物のお話でラストがわかっていたのに、ウィル・スミスの演技で
感動してしまいました。

骨密度測定器、映画どおり紛失しても見つかったんですかね。だとしたら、
すごい運の強い人ですよね!普通見つからないよぉ!
とろ
2007/02/15 20:13
ほんと、ほんと。
まだむ
2007/02/16 19:10

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