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zoom RSS 『女帝[エンペラー]』  (37本目)

<<   作成日時 : 2007/05/30 23:58   >>

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5月24日(木)

『女帝[エンペラー]』の試写会に行ってきました。

画像


《STORY》
時は、古代中国の五代十国時代。皇帝の弟リーが、兄を殺して王位を奪い、さらに皇太子をも抹殺しようとしていた。王妃ワンは義理の息子である皇太子を守るため、新帝リーと結婚する。彼に抱かれながら、魂は復讐の神に捧げる王妃。彼女への欲望に溺れながら、皇太子暗殺を企てる新帝。争いを憎みながら、父の仇を討つ決意をする皇太子。遂に、時は満ちた。その夜、国を挙げての盛大な宴が開かれ、一つの盃に毒が盛られる…。




チャン・ツィイーって確かにきれいというかかわいいんだけど、色気はどうかなぁ…あと野望とか復讐なんて言葉がちょっと似合わないような…王妃っていうよりお姫さまって感じがしました。しかも邦題が『女帝[エンペラー]』…確か女帝になるのが目的じゃないはずなんだけど、イマイチストーリーに合ってない気がする。これが原題のまま『THE BANQUET』とかだったら映画の見方も変わったと思うのですが、この原題、観終わったあとに知ったんですよねぇ…
チャン・ツィイーが剣を持って皇太子と舞うようなシーンがあったのですが、「さすが!」ってな感じで思わず見とれてました。すごくキレイでした。

ストーリーは前半はちょっと退屈だったかな。退屈っていうと語弊があるんだけど…宮殿や衣裳、竹林などの景色を楽しみながら観てました。
後半は、皇帝、王妃、皇太子、部下たちいろいろな思惑が絡み合って思いもよらない結末へ…ハラハラドキドキしてました。


それにしても、この映画もたくさん人が死んでました…前日に『スモーキン・エース』を観てて、これ以上人が死ぬの観たくないと、ちょっとブルーになってました。
気分が落ち込んでる時にはあまりオススメではないかも…

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夜宴〜the banquet〜 チャン・ツイィー&葛優&周迅
最初から期待を持ってはいけなかったのかもです・・・ これって「芸術映画?」みたいな??? そう思って見直すと、少しは違ってくるのかしら??? ...続きを見る
めいほあしあんだ
2007/05/31 00:50

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
この映画、去年韓国の映画館で見てきました。邦題が「女帝」と聞いて、私もエッ?!って感じでした。やっぱり「夜宴」の方が映画全体に合ってると思います。
ホントよく人が死にますよね〜。しかも結構スプラッタ。とろさんが仰る通り、気分がよろしくない時に見ると、さらに気分が落ち込むこと間違いなしです(苦笑)衣装とか普通にアクションはカッコ良かったんだけど、もう一度日本で見る気にはなれないかな〜。
めいほあ
2007/05/31 00:48
めいほあさま、こんばんは!
韓国で見てこられたのですか!すごいですね。私は英語はおろか、日本語も怪しいので?とてもうらやましいです。韓国って800円ぐらいで映画が観れるんですよね?(あれ、違ったかな・・・)

韓国では『夜宴』だったのですね。うんうんそっちのほうがあってる。なんで『女帝』なんてつけたのか・・・まったく不思議です。
私は試写会だったんでまだよかったけど、お金出すのはどうかなぁ・・・800円なら許せるかも(^^)
とろ
2007/05/31 19:10
ですね〜たしか800円くらいだったと思います。その値段ならまだしも、1800円なんて絶対出せませんね(笑)チャン・ツィイーが主役ってことで「女帝」にしたんでしょうが。「夜宴」って、いつかは朝がやってきて(みんな死んじゃったみたいな^^;)醒めてしまう欲望の宴。。。だと思ったんで、このタイトルはうまくつけたな〜と勝手に思ってたんですけど。「女帝」はかなり微妙です・・・
めいほあ
2007/05/31 21:46
チャン・ツィイーは、僕も昔から好きなので、ぜひ観に行きたいと思っています。
なるほど「女帝」ではないんですね。「西太后」のようなイメージを持っていました。でも、そんなにスプラッタなんですか!彼女の映画だし、お色気シーンはあんまり期待していなかったけど・・・。^^;
hiro
2007/06/03 06:58
hiroさま、こんばんは!
『女帝』っていう邦題は映画の内容にあっていないと、たぶんhiroさんも思うと思います。
チャン・ツィイーはねぇ・・・彼女が出来る範囲でがんばっていたとは思いますが、女の私でさえ、色香に物足りなさを感じました。
とろ
2007/06/03 20:33

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