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zoom RSS 『ラストキング・オブ・スコットランド』   (34本目)

<<   作成日時 : 2007/05/17 20:52   >>

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5月11日(金)

レオ様を差し置いて、アカデミー主演男優賞を獲ったフォレスト・ウィテカーを見てやろうと、思って行ってきました。

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《STORY》
スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガン(ジェームズ・マカヴォイ)は、志を胸に、ウガンダにある診療所で働く道を選んだ。時は1971年。軍事クーデターによってオボテ政権が倒れ、イギリスの支援を受けたイディ・アミン(フォレスト・ウィテカー)が、新ウガンダ大統領の座についた直後のことだ。軍隊のヒーローであるアミンは、国民の期待を一心に集める希望の星だ。そんな彼が、診療所の近くで演説すると聞き、興味を抱いて出かけて行くニコラス。熱弁をふるうアミンのカリスマ性にニコラスは、集まった多くの民衆と同様に強くひきつけられるのを感じる。そんなニコラスとアミンの運命がひとつに交わる出来事が、演説会の直後に起こった…。


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“フォレスト・ウィテカー”なるほどねぇ…前半ではアミンのカリスマ性、国民的なヒーローを演じ、他国の自分への評判が悪かったり、命を狙われたりするうちに、だんだん疑心暗鬼になっていく様子を見事に演じていました。最初と最後では顔つきがまったく違ってました。ラストが近づくにつれて、アミンの形相に恐怖を感じずにはいられませんでした。

映画はニコラスの視点で描かれていて、観ているとだんだん自分が“ニコラス”ではないかという錯覚に陥りそうでした。
ニコラスがアミンの悪の部分に気付き、なんとか国外脱出を謀ろうとするんだけどうまくいかず、反対に裏切りが発覚し追い詰められる…もうラストまで目が離せなかったし、手に汗握ってしまいました。飛行機が飛び立った瞬間、観ているこちらの緊張が解き放たれた感じでした。

ニコラスが受けた拷問…思い出すだけで胸が痛くなります。思わず「うそでしょう!」と叫びそうでした。実際受けた人がいるんでしょうか…あまりにもショックが大きすぎて、言葉もありません…

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
主演男優賞ですね〜。…ところで、拷問なんですが、【ブレイブハート】で、メルギブソンが受けた拷問よりも凄いのかしら…。(なら、見なくちゃだわ。)
まだむ
2007/05/17 21:49
まだむさま。
『ブレイブハート』を観てないのでどうかわかりませんが・・・すごい痛そうでした。というかこんなことされたら死ぬんじゃないかと思いました・・・
拷問はおいといて、けっこう見ごたえのある作品だったと思います。機会があればぜひ観てみてください。
とろ
2007/05/18 19:38
少し予定が早くなり、今日から復帰しました。
よろしくお願いします。
この映画 観たかったのに 時間とかが
合わなくて観れませんでした。とても残念。
映画ファン
2007/05/26 10:55
映画ファンさま。
お帰りなさ〜い!さっそく遊びに行かなくては。
この映画、けっこう見ごたえありましたよ!レンタルか何かで見る機会があれば、ぜひ!
とろ
2007/05/26 11:52

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