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zoom RSS 『主人公は僕だった』  (39本目)

<<   作成日時 : 2007/06/03 17:40   >>

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6月1日(金)

今日は映画の日!だんなは飲みなので、仕事帰りにさくっと行ってきました。

画像


《STORY》
平凡で面白みのない男、ハロルド。国税庁の会計検査官である彼は、過去12年間、毎日決まりきった生活を送っている。しかしある朝、ハロルドの頭の中に、彼の行動を文学的な表現で語る女性の声が割り込んできた。それからというもの、その声はハロルドの頭にたびたび響くようになる。彼女によれば彼はどうも小説の主人公のようで、しかも彼に死が近づいていることもほのめかしていた。それから自分の運命を変えようとするハロルドの奮闘が始まった。


設定としてはすごくおもしろいなぁと思いました。自分の人生が物語だったら…
いきなり語り手の声が聞こえてきたらびっくりですよねぇ…


『主人公は僕だった』なんて題なので、どたばたコメディーかと思いきや、そんなことはなく、笑いはあっても押さえた笑いでした。だからかなぁ…けっこう睡魔が襲い掛かってきたんですよねぇ…もう少しおかしくしてもよかった気がします。

うとうとしてたのかなぁ…アパートが破壊されたときは、まじびっくりして目が覚めました(☆o☆)たぶんハロルドと同じ位びっくりしたと、思います。


な〜んか細かいところがいろいろと気にはなりますが、人生は自分の心がけ次第でどうにでもできると言いたいのかなぁ…

それにしても、あのラストはちょっとなぁ…いただけないなぁ…睡魔は襲ってきたものの、ここまで盛り上げといて、このラストとは…あんまり納得いかないなぁ…

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★「主人公は僕だった」
何気に始めてしまったコメディ・シリーズの第3弾。 ヴィンス・ヴォーン→オーウェン・ウィルソンと続いて・・・ 今回は、ウィル・フェレルが主演。 ...続きを見る
ひらりん的映画ブログ
2007/06/04 00:51

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ラストがお気に召さないようですね。
あのまんまじゃ 少年のその後が心配だから
その点を配慮したのでは?
アパート、私もビックリ!
私のブログにも書いたのですが、どうも
完全には理解出来てないような・・消化不良気味です
ひょっとして 宗教とかにも関係がある?
いつも宗教が関わってくると理解不能に陥るのです。
水とか鏡とかは 宗教に関係あるそうなので。
映画ファン
2007/06/04 10:25
映画ファンさま。
ラストねぇ・・・思った通りというか、きれいにまとまりすぎというか・・・
私も消化不良気味です!見終わったあと、なんかもやもやが残るような映画でした。
とろ
2007/06/05 19:01

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