とろのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 『アポカリプト』  (47本目)

<<   作成日時 : 2007/06/21 18:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

画像
6月20日(水)

メル・ギブソン監督作品初観賞です。


《STORY》
マヤ文明後期の中央アメリカ。ジャガー・バウは部族長の父や妻、幼い息子、仲間たちとともに平和な日々を送っていた。しかしその平和は突然崩れ去ってしまう。村がマヤ帝国の傭兵に焼き討ちされたのだ。目の前で父を殺されたジャガーは、捕まって都会へと送られる。各地で捕縛された人間が奴隷として売り買いされる都会。そこで彼を待っていた運命は、あまりにも過酷なものだった…。




なんかすごい映画でした。心臓の弱い人は見ないほうがいいかも。冒頭から衝撃的でした…
生け贄のシーンは、残酷極まりなく、直視出来なかった。

画像


ひたすら走る、走る、走る…ショッキングなシーンもたくさんありましたが、基本的にはパワフルでエネルギッシュな作品だと思いました。主人公が恐れに打ち勝ちながら、追っ手と戦っていく様子もドキドキしながら観てました。

画像



でもね、ここまでテンション上げさせといて、このラストのオチはちょっとどうかと思いました。主人公ジャガー・バウが追われるうちにある場所に出てしまい、その先の一点を見つめるのですが…「ま、まさかそんな反則技みたいな展開じゃないよね…」と、思っていたらまさに私が思っていた通りになってしまい、私のこの高ぶった気持ちはどうしてくれるんだぁぁぁと叫びたかった…。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「アポカリプト」走る!走る!走る!ギブソンお見事!
「アポカリプト」★★★☆ メル・ギブソン監督 ルディ・ヤングブラッド、ダリア・ヘルナンデス出演 2006年、アメリカ、138分 ...続きを見る
soramove
2007/06/27 20:19
『アポカリプト』
前人未踏の神話アクション・アドベンチャー  『ブレイブ・ハート』(95)でアカデミー賞を受賞し、『パッション』(04)でセンセーションを巻き起こしたメル・ギブソン。映画監督してつねに新たな可能性を追求する彼が、再び衝撃的な作品を製作した。マヤ文明が崩壊する激動の時代を舞台にした、血沸き肉踊る神話アクション・アドベンチャー『アポカリプト』。  今から千年以上前に中部アメリカで強大な権勢を誇っていたマヤ文明は、広範な都市を築き、天を突くピラミッドを建設し、驚くべき文化的、科学的偉業を達成し... ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2007/07/05 23:05

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
遅くなりましたが 今日観ました。
最後は やっぱ 「文明には勝てない」
ってことではないですか?
だから 次の台詞に繋がるし。
首のシーンは すごい残酷でしたね。
以前の私だったら観れなかった
かもしれません。ある意味 鈍感になって
しまったのかも。
映画ファン
2007/06/30 16:00
映画ファンさま。
>最後は やっぱ 「文明には勝てない」
 そうなんですよね、わかってはいるんですけど、病気にかかった少女が予言みたいなのしたじゃないですか。それでジャガー・パウが仲間を引き連れてマヤ帝国を滅ぼしに行くような、ドラマチックな展開をひとりで勝手に予想してたのがいけなかったんですけどね・・・
他のメル・ギブソンの監督作品を見たことがないのですが、他の作品のほうがもっと残酷らしいです。考えられないぃ〜!?

とろ
2007/06/30 18:45
こんばんは、とろさん。

かなり衝撃的なシーンが多かったですね。
実際にマヤの時代に”生け贄”とかあったそうですが、メル・ギブソン監督はかなり研究されたみたいで史実に忠実に描こうとしたのでしょう。

メル・ギブソン監督作品はこれで4作目ですが、そのうちの『ブレイブハート』は私のお気に入りです。アカデミー賞もとった作品なので、また機会があれば、是非見てください。

余談ですが、シルベスター・スタローンの次回作『ランボー4』は残酷描写ばりばりらしいですよ!
ケビン
2007/07/05 23:16
ケビンさま。
もう、あの生け贄シーンは見てられませんでした・・・首が、心臓がぁぁぁ。実際あんなことが行われていたのなら、現代の日本に生まれてよかったぁ。

『ブレイブハート』ですね。ぜひ、見てみます。
とろ
2007/07/06 20:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
『アポカリプト』  (47本目) とろのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる