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zoom RSS 『あるスキャンダルの覚え書き』  (49本目)

<<   作成日時 : 2007/06/26 18:59   >>

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6月22日(金)

予告で見てちょっと気になっていた映画です。

《STORY》
15歳の教え子と不適切な関係を結び、その関係が世間に露呈してしまった美しい美術教師シーバ(ケイト・ブランシェット)。教師の起こしたスキャンダルに、世間や周囲からの批判がシーバに集中する。そんな中、同僚でシーバの友人でもあるベテラン教師バーバラ(ジュディ・デンチ)だけが彼女をかばう。だが一方でバーバラは、スキャンダルの全容やシーバの身に起きたことのすべてを日記に綴っていた…。


画像


ホラーじゃないけど「コ・ワ・イ」映画でした。
ストーリーが進むにつれバーバラの行動がエスカレートしていき… バーバラみたいな人が、実際身の回りにいそうで、恐怖がさらに倍増!!


ジュディ・デンチもケイト・ブランシェットもどちらもよかったです。特にジュディ・デンチは、はまり役でした。シーバに対するストーカーぶりといったら、怖かった…。人間関係をうまく築けない孤独な老女を好演してました。ケイト・ブランシェットもフワフワしたバカ女?を熱演してました。


孤独なバーバラのシーバに対する心情と、シーバのいけないと思いつつも落ちてしまった甘い蜜の話が、うまく絡み合ってけっこう見ごたえのある作品だったと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとに怖い映画でした。
すごいよね、ジュディー・デンチという人。
あの演技を出来る人は そういないよね。
シーバのご主人は 簡単に許しすぎると
思わなかった?
映画ファン
2007/06/26 21:21
映画ファンさま。そうですね、確かにあっさり家に入れてましたよね…自分たちの子供と同じくらいの子と不倫してたのに…夫婦の年が離れてる負い目からですかね?
とろ
2007/06/26 21:51
僕も先日観てきました。(近日、ブログにアップします。ちょっと最近忙しくて・・・^^;)
確かにジュディ・デンチ、怖かったね。
男性の立場、というか僕の感覚では、シーバのご主人の行動はそんなに理解出来なくもなくて、むしろ相手が自分と同年代に近いとか、年上だったりすると絶対に許せないかも。それよりも娘の心のケアを心配してました。
hiro
2007/06/27 19:15
hiroさま。
シーバのこと許せちゃうんですか・・・ やっぱり、男性と女性では見方が違うんですね。勉強になりました(何の?)
とろ
2007/06/28 17:47

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