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zoom RSS 『プレステージ』 (44本目)

<<   作成日時 : 2007/06/13 19:58   >>

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本日2本目!

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《STORY》
19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベール)は、中堅どころ奇術師ミルトン(マイケル・ケイン)の元で修業をしていた。しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。


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まんまと騙されました…
前半はちょっと理解しづらかったんだけど、観ているうちにだんだん色々なことがかみあってきて…


マジックって、種も仕掛けもありませんと言いながら、そんなことないわけで…鳥が消えるマジックはかなりショックでした。今はこんなことないよね…あくまで過去の仕掛けだよね…


ラストは途中でおおかた予想できたんだけど、「やっぱりね」っていうのと「えーっそうだったんだ」って、半分はずれで半分当たったって感じかな!

観終わったあとに色々考えると、あちこちに罠(トリック)=ヒントが張り巡らされてて、その時には気付けなかったのが、ちょっとくやしかったりして…

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!コメントありがとうございました☆
私も、あの小鳥のシーンはショックでした(>_<)!!
あれこそ、見てはいけないものを見てしまったというか、知ってしまったというか(T□T;)。
マキサ
2007/06/13 20:45
小鳥のあれは 昔 本当に
やってたことなのかな?
半分あたりで半分はずれ 同じだあ、
なんだか うれしいです。
映画ファン
2007/06/13 21:04
ピピ〜ンとわかっちゃったんだよね〜。唯一のえっ〜は、カッターが寝返ったこと…。(なんでかな?)
まだむ
2007/06/13 22:56
マジックって怖い!これがこの映画の一番の感想かもです。元々そんなにマジックに興味はなかったんですが、今後は更に遠のきそうです。
面白くない訳ではなかったんですが、主人公二人の争いが見てて痛々し過ぎました。しかもラストが・・・イキナリSFですか?!みたいな。
めいほあ
2007/06/14 01:35
ヒントのバラマキ方は、なかなか上手かったよね。小鳥のマジックには僕も驚きましたが、まさかあんなオチの伏線とはね。映画の宣伝会社に「騙され」ました。
hiro
2007/06/14 05:00
マキサさま。
小鳥のシーンはお子様には見せたくないシーンでしたよね。映画の中でも男の子が「小鳥が死んじゃった」って泣きじゃくってたし・・・


映画ファンさま。
小鳥の仕掛けは映画の中だけですかね・・・?それならいいんだけど。


まだむさま。
カッターねぇ・・・どうしたんでしょうね?愛想尽かしちゃったんでしょうか・・・
とろ
2007/06/14 19:11
めいほあさま。
私もマジックって興味なかったのですが、この映画は面白そうだなぁと思って観に行ったら・・・
>面白くない訳ではなかったんですが
 わかります!なんかすご〜く陰湿でしたよね、お互い。友達に映画どうだった?って聞かれたのですが、なんて答えたらいいのかわかりませんでした。


hiroさま。
>映画の宣伝会社に「騙され」ました。
 hiroさんうまい!ほんと予告編とかにまんまと騙されて観に行ってしまいました・・・
とろ
2007/06/14 19:19

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