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zoom RSS 『フランシスコの2人の息子』  (45本目)

<<   作成日時 : 2007/06/17 21:37   >>

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6月15日(金)

ブラジル映画初挑戦です!



《STORY》
フランシスコは愛する妻と7人の子供たちと貧しくも仲睦まじく暮らしていた。フランシスコは、息子たちをプロのミュージシャンにしたいという夢があり、長男のミロズマルにはアコーディオンを、次男のエミヴァルにはギターを買い与えた。やがて土地代が払えなくなり、家を追い出された一家は、ボロボロの家に移り住む。懸命に働く父や貧乏な暮らしに悲しむ母の姿を見たミロズマルは、エミヴァルと二人で路上ライブを始めた…。

画像


じんわりと心が温かくなるような映画でした。

少年時代のミロズマルとエミヴァルの2人の子役くんたちがとてもよかった!一般から選出され、演技初挑戦らしいのですが、とてもそんな風には見えなかった…演技はもちろんですが、歌が・・・すごく上手で鳥肌立ちそうでした。
特に、長男のミロズマルくんほんとにとってもよかった!貧困の家族を救うために雨の中、弟とアコーディオンとギターをもって出て行くシーンは、思わず涙が…


それにしてもフランシスコ父さんめちゃくちゃですよ!お金もないのに楽器を買い与えたり、子供に生たまご飲ませたり…挙げ句よく知りもしない人に息子たちを託して巡業に出し、何ヶ月も連絡なしだなんて…ありえんしぃ〜ほんま!


いろいろこの一家に辛いことや悲しいことが起こるのですが、大げさに描いて泣かせてやろうとしてなくてよかった。ですが、少年時代以降はなんか、はしょりすぎって気がし、後半はちょっとイマイチでした。
なんですが、ラストでフランシスコやミロズマルご本人たちが登場し「これは反則やろぉ」と思いながらも、ちょっと感動してしまいました。

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