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zoom RSS 『ドレスデン、運命の日』  (55本目)

<<   作成日時 : 2007/07/27 20:10   >>

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7月18日(水)

『ドレスデン、運命の日』を見に行ってきました。

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《STORY》
第2次世界大戦末期の1945年1月、敗色濃厚なドイツで唯一空爆を免れていた東部の都市・ドレスデン。恋人の医師・アレクサンダーを助け気丈に働く看護師のアンナは、病院の地下に潜んでいた英国空軍の負傷兵ロバートの手当てをして匿う。憎むべき敵と知りつつ密かに惹かれ合うようになるアンナとロバート。ついにアレクサンダーがロバートの存在に気づいた2月13日未明、英国軍の爆撃機が彼らの上空に迫る…。


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アンナとロバートの恋愛のはじまりがイマイチ微妙な気はしましたが、そんなこと気にしない、気にしない。。


裕福でお嬢様育ちのアンナ、苦労して医者になったアンナの婚約者・アレクサンダー、家族を国外に脱出させようと画策するアンナの父、ユダヤ人の夫をもつアンナの同僚… それぞれの登場人物のエピソードを丁寧に描いていて、見応えありました。

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子供たちがユダヤ人に対して罵声をあびせていたシーンがちらっとあったのですが、すごくショックでした。本当にちょっとのシーンだったのですが、私の中ではインパクトのあるシーンでした。




後半の空襲のシーンもすごかったです。言葉もでないというか…。確かにひどい・むごいシーンだったのですが、けっこう冷静に見れて、日本やドイツはこの戦争で何を得たかったのか…戦争ってなんなんだ…とか、今まで見た戦争映画とは違った見方をした作品でした。

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この空襲で倒壊してしまった「聖母教会」の再建された映像がラストで映し出され、「ジーン」として涙が浮かびました。希望がもてる、とってもいい映画の終わり方でした。

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