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zoom RSS 『天然コケッコー』  (66本目)

<<   作成日時 : 2007/08/28 19:21   >>

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8月24日(金)

くらもちふさこの原作も読み始めたところです。

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《あらすじ》
山間の分校。小学校と中学校は同じ校舎の中にあり、全校生徒はたったの6人!右田そよ(夏帆)は唯一の中学二年生。初夏のある日、東京から転校生・大沢広海(岡田将生)がやってきた。期待に胸を膨らませるそよは仲良くなろうとするのだが、ついつい冷たい態度をとってしまう。海水浴、神社の境内で初めてのキス…、そして春が来て、みんな1学年進級した。楽しみにしていた修学旅行は東京。広海が育った街を始めて見ることが出来て喜ぶそよだった…。



監督:山下敦弘

出演:夏帆、岡田将生、夏川結衣、佐藤浩市

原作:くらもちふさこ

主題歌:くるり 「言葉はさんかく こころは四角」


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ズバリ、癒されましたぁ( ´∀`)

どこか懐かしい、夏休みにおばあちゃん家に来たような、子供の頃の気持ちが蘇ってくるような…、そんな映画でした。


「行ってきます」でなくて「行って帰ります」、「ただいま」でなくて「行って帰りました」とか、そよちゃんやみんなの方言がなんかとっても素朴でかわいかった。
それに、お子ちゃまたちみんな原作に雰囲気が似てて、原作のイメージが壊れなくてよかった。
だけど、郵便局のしげちゃんは、原作では未成年のはずなのに、映画ではどう見ても30代にしか見えなかった。中学生の子が好きだなんて、ロリコンオヤジにしか見えなかったよぉ。

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そよちゃんが修学旅行で東京に初めて行ったシーン…、なんだか自分が東京に行った時のことを思い出しちゃいました。
そよちゃんみたいに私も、東京の人たちの歩く速さについていけなくて駅の中でおたおたしたし、その当時勤めてた会社のお台場にある本社に行くのに、新橋駅で出口を間違えてゆりかもめの駅がわからず泣きそうになったり…、東京ってオソロシイ(*´д`*)




“くるり”の主題歌が、映画のほのぼのとした雰囲気にバッチリあってて、とってもよかった!思わず口ずさんでしまうメロディーでした。

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なんてことない、田舎の子どもたちのお話なんだけど、働きすぎの人、夏バテ気味の人、お疲れの人…、病んでる人にオススメな1本です。ほのぼのしますョ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そよちゃんはツンデレですか?
かわいいなぁ。
うちの生徒もそんな感じ。
修学旅行の事前指導で
電車の乗り方を知らなかったので教えました。
乗り遅れそうになっても
「待っててくれるんじゃね?」とか言ってたし(笑)
知り合いが運転してる村のバスじゃないから(笑)
待っててくれないから(笑)
なんか久々に学校に行きたくなっちゃった。
のんちゃん
2007/08/28 19:52
のんちゃんさま。
“ツンデレ”の意味がわからなくてネットで調べました。。のんちゃんのおかげで新しい単語覚えちゃった♪そよちゃんは最初の頃、ツンツンしてたけど、大沢君のことがわかりだしてからはそんなことなかったかな、それにデレデレとはちょっと違ったような・・・。でも、かわいかったですよ!

>「待っててくれるんじゃね?」
うははっ、かわいいなぁ・・・ほんとに待っててくれるといいのにね。一生懸命階段を走って上って、ホームに電車がいなかったときの悲しさといったら・・・そしてバツの悪さといったら・・・。今まで何度乗り遅れたことか。。でも、そうなるとダイヤも乱れまくりだね。

とろ
2007/08/30 17:36

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