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zoom RSS 『ベクシル 2077日本鎖国』  (60本目)

<<   作成日時 : 2007/08/08 17:11   >>

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8月7日(火)

2ヶ月ぶりの試写会です。

日本鎖国というサブタイトルから、ちょっと見てみたかった映画です。

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《STORY》
21世紀初頭、バイオ・テクノロジーとロボット産業の急速な発展から、日本は世界を大きくリードした。そのため、様々な危険が指摘されるようになると、国連の規制に反旗を翻し、2067年、鎖国という決断をとった。それから10年後、米国特殊部隊SWORD所属の女性兵士、ベクシル(声:黒木メイサ)は、日本への侵入作戦を実行する。そこで、ベクシルが目にしたのは、延々と続く荒涼とした大地だった。



2007年 日本
監督:曽利文彦「ピンポン」
声:黒木メイサ、谷原章介、松雪泰子

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な、なんだかいつもの試写会とはちょっと様子が…
男性が多かったョ( ´∀`)しかも、秋葉にいそうな感じの男子が(゜Д゜)

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“3Dライブアニメ”…  
映像は確かにすごかった。スピード感もあったし。けっこうハラハラドキドキしました。
でも、こういう映画はあまり見たことがないので、比べる対象が私の中にはないのデス。マニアの人的にはどうなんでしょうか…。
でも、人の動きがちょっとぎこちなく見えたのは、気のせいでしょうか・・・?


ストーリーは、前半ちょっと???だったけど、話が進むに連れて理解はできました。展開としては、まあ、ありがちな感じかな。ラストどうやって終わるんだろうと思ったんだけど、ちょっと衝撃でした。人間としての誇り。そして、なにもかもなくなった…。

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主人公“ベクシル”がアメリカ人なのに日本語しゃべってるのと、日本に潜入して日本人と普通に会話してるのがちょっと気になりました。そんなこと気にするなよぉといえば、そうなんですけどね。

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マリア役の松雪泰子の声が役にピッタリあってたなぁと思いました。

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