とろのひとりごと

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zoom RSS 『ヒロシマナガサキ』  (68本目)

<<   作成日時 : 2007/09/02 17:15   >>

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8月31日(金)

絶対泣くよなぁ…、沖縄でひめゆり隊の方の体験談を聞いて号泣したくらいだしなぁ…どうしよう…と思いつつ、やっぱり広島に住んでるからには見ておかないと。というわけで行ってきました。(前置き長っ)

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《内容》
14人の被爆者の証言と、実際の爆撃に関与した4人のアメリカ人の証言を軸に、貴重な記録映像や資料を交え、ヒロシマ・ナガサキの真実を包括的に描いた作品

監督:スティーヴン・オカザキ(ロス生まれの日系3世)

原題:WHITE LIGHT/BLACK RAIN


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「みんな見ろっ!」

大人も子供も、会社員も政治家も、日本人も世界中の人、みんなみんな見なさい!

って言いたい!この映画を見たら、核兵器を保有したり、開発したりする事が、なんて馬鹿らしく、恐ろしい事かと思うはず。アメリカでは8月にゴールデンタイムにテレビ放映されたんですよね。すごいことだと思います。これを見たアメリカ人たちはどう思ったのでしょうか…。アメリカだけでなく全世界にこういう動きは広まってほしいと思います。

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見終わった後、言葉がでませんでした。被爆者の方たちは原爆を受けた時から現在までずーっと苦しんで…。こんな苦しい思いをするのは自分たちだけで十分…。体験した方たちの言葉は重いです。この想いが全世界の人たちに届いてほしいです。

スクリーンを直視できない映像もたくさんあり、あまりの惨さと怒りに涙が止まりませんでした。


機会があれば、ぜひ、見てほしいです。過ちを繰り返さないためにも、ヒロシマ・ナガサキで起こったことを風化させないためにも!

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
とろさん、観てくれたんですね!
このドキュメンタリーの圧倒的な説得力は、そこら辺のフィクション映画では作り出せません。
ところで「夕凪の街桜の国」という日本映画は観ましたか?
もしまだなら、絶対に観てください。
観るべきです。
前半の主人公の皆美(麻生久美子)の臨終の言葉をあの「エノラゲイ」の搭乗員に、そしてすべてのアメリカ国民に聞かせてやりたいです。
hiro
2007/09/02 22:17
教師だったからそういう映像や画像に触れる機会が多かったけど
ひどいものに対しては慣れるってことがないですね。
絶対に核兵器はいけません。
「投下はしかたなかった」っていう意見がアメリカでは多いけど
自分達が同じことをされてもそう言うのかしら。
結局人の痛みは分からないのかしら。
のんちゃん
2007/09/03 13:02
hiroさま。
見ましたよぉぉぉぉ!今まで、実話を基にしたものやいろいろな戦争関係の映画を見ましたが、訴えかけるものがけた違いでした。見に行ってよかったです。
『夕凪の・・・』は正直迷ってたところです。。でも、『ヒロシマナガサキ』を見て、hiroさんにもここまで進められたら見ないといけませんね。さっそく、水曜に行ってきます!
とろ
2007/09/03 18:00
のんちゃんさま。
>ひどいものに対しては慣れるってことがないですね。
そうですね。いつ見ても、思わず目を背けたくなるし、悲しみというか怒りというか・・・こみ上げてきます。核兵器を持ってる国のトップの人たちに、ほんとこういう映画は見せてやりたいです。。
>「投下はしかたなかった」っていう意見がアメリカでは多いけど
映画の中でも、大喜びするアメリカ国民の映像が流れたのですが、とても複雑な気持ちになりました。いくら日本からしかけた戦争とはいえ、核兵器まで使う必要があったのか・・・こんなに深い爪あとを残すとわからなかったのか・・・問いただしたいです。
とろ
2007/09/03 18:09

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