とろのひとりごと

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zoom RSS 『ボルベール〈帰郷〉』   (89本目)

<<   作成日時 : 2007/09/04 18:33   >>

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9月1日(映画の日)

本日1本目!予想外だったのですが、満席です!ちょっと早めに行ってチケット買っといてよかった。

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《STORY》
失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ(ペネロペ・クルス)。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ姉妹の母の亡霊が、1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く。


監督:ペドロ・アルモドバル

主演:ペネロペ・クルス


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見事に、女・女・女…、女だらけの水泳大会ではありませんが、主要キャストは女性オンリーの映画でした。

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ライムンダにもそのお母さんにもヘビーな秘密があって、母子3代に渡る因縁めいたものを感じさせられ、ただただ驚きでした。
あっ、でも、重いかって言うとそうでもなくて、くすくすって笑える箇所も何箇所かあって、苦しいって感じではなかった。

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あ〜っ!?もう、なんかうまく感想が書けないっ。。

女性って強いけど、悲しいなって、ちょっぴり思いました。

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ペネロペ・クルスちょっと老けた?(゜Д゜)あっ役作りか…。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
万感込み上げる、美しい歌声。「ボルベール 」。
ボルベール (ランダムハウス講談社 ア 3-1) ...続きを見る
mountain77 D.Reverse...
2007/09/05 22:41
「ボルベール・帰郷」彼女のレストランへ行けば陽気な笑顔がある
「ボルベール・帰郷」★★★★ ペネロペ・クルス主演 ペドロ・アルモドバル主演、スペイン、2006年 ...続きを見る
soramove
2007/09/07 09:22

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
この作品、私が日本にいた頃にやってたんですけど、以外に入りが多くて・・・ぎりぎりに行ったら席が〜前の方しか空いてなくて〜結構きつい体勢で観ました(苦笑)実は去年ヨーロッパで二回も観てました。でも、スペイン語は全然分からなかったんで、フランス語字幕だけではちょっときつかった^^;
今回日本語字幕で観れて、謎だった部分が全部解明されました(笑)
内容は結構ヘビーなんだけど、それだけじゃなくて笑いもありの、エンターテーメントでしたね。
観てよかったです。

>あ〜っ!?もう、なんかうまく感想が書けないっ。。
分かります〜。それで私は感想を書きませんでした。。
めいほあ
2007/09/05 02:29
意外な展開だし 面白かったです。
ペネロペは 何やっても上手だと思うな。
↑で 私のブログも読んでみてね。
私の記事にも感想らしきものは
ほとんど書いてないです。
映画ファン
URL
2007/09/05 10:38
めいほあさま。
>ぎりぎりに行ったら席が〜前の方しか空いてなくて〜
そう、私もあまりの人の多さにちょっとびっくりでした。
ヨーロッパで見たんですか!?すごい!!あぁ、めいほあさんの語学力を少しでいいからわけてほしい・・・。そしたら、働いてるイタリアンのお店に外人さん来ても、素敵な接客ができるのになぁ。。なんか、勉強する方法考えようかなぁ。

>笑いもありの、エンターテーメントでしたね
そうそう、まさしくその通りです!私も見てよかったです。

みんな感想書けなかったんだね・・・なんででしょうね?
とろ
2007/09/05 20:28
映画ファンさま。
コメントしてなかったけど、ちゃんと見てましたよ、映画ファンさんのブログ!それで、気になって見に行ったんですから・・・。


めいほあさんも感想書けなかったって言ってるし、何ででしょうね。。不思議な映画だ!
とろ
2007/09/05 20:32
この映画、僕も夏の初めに見に行きました。自分のブログにも書きましたが、この映画の中で起こっている出来事を単語にすると、すごく悲惨なんだけど、何故か陽気さが抜けないラテンのノリが良かったと思います。
hiro
2007/09/06 00:34
群馬でもやってたけど上映期間が短くてすぐに終わっちゃったの。
ワーナー映画とかなら長くやってるけどね。
田舎は見られる映画が少なくて残念。
ずいぶん前に雑誌に解説が載ってて興味はあったんだけどな。
DVDが出たら探してみます。
ペネロペ目の周りが真っ黒ですな。
アヴリル・ラヴィーンみたい。
のんちゃん
2007/09/07 18:30
hiroさま。
>すごく悲惨なんだけど・・・
ですねぇ・・・内容はけっこうハードだったけど、暗い〜い映画ではなかったですよね。hiroさんが言われるように、ラテンのノリがよかったんですかね。
とろ
2007/09/08 17:58
のんちゃんさま。
広島もぼけっとしてるとすぐ上映が終わってしまいます。鑑賞スケジュールをしっかり立てて見に行ってるんだよぉ!『ボルベール』は7月くらいに別の映画館で上映してたんだけど、気づいたら終わってて残念って思ってたら、今回また、上映してたのでラッキーでした。

ペネロペのメイクすごいよねぇ。他のみんなが地味なだけにますます目立ってました。DVDでぜひ見てみてね!
とろ
2007/09/08 18:06

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