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zoom RSS 『Mayu−ココロの星−』  (83本目)

<<   作成日時 : 2007/09/29 15:03   >>

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9月25日(火)

試写会です♪

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《あらすじ》
札幌市内の広告会社で働く竹中まゆ(平山あや)。小学3年のときに母が卵巣がんを発症。それ以来、入退院を繰り返す母に代わって、父とともに家事をこなし、4人家族の竹中家を支えてきた。恋人とデートの朝、胸の脇にゴロゴロしたしこりのようなものに触れるのに気がついた。まだ若いし、乳がんなんてありえない。20歳前後の乳がん患者は統計上0パーセント、それなのに…。「9割の確率で悪性です」と、医者からの容赦ない乳がん宣告。それから、まゆと乳がんとの闘いが始まった…。


監督:松浦雅子

出演:平山あや、塩谷瞬、池内博之、京野ことみ、浅田美代子、三浦友和

原作:大原まゆ

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実は、正直言ってそんなに期待してなかったんだけど、いろいろ考えさせられよかったです。
まゆの友達役の演技が鼻につくなぁ…と、思ったりもしたのですが、平山あやの体当たりの熱演ぶりに、そんなこと気にしちゃダメかな…と思いました。

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平山あや、がんばってましたよ!なんかこの映画に出演して、成長したんじゃないかなって思うぐらい…。
闘病シーンとか、リアルにとても丁寧につくられて、痛々しさがひしひしと伝わってきました。

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人との出会いってとても大事で素敵なこと。人はお互い支え、支えられて生きてる…。そんな事を感じさせてくれる優しい映画でした。


女性にとって、“乳がん”になるって一番キツいかなと思います。しかも、20代で!「もし、自分だったら…。」こんなに前向きでいられるだろうか…。自分と置き換えていろいろ考えました。

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女性はもちろんだけど、できたら男性にも見てもらいたいです。自分の奥さんや彼女が“乳がん”になったら、自分は何ができるのか、どうするのか…。そういう視点から見てもいいのではと思いました。

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病気になって悲しいね、つらいね…ってだけじゃなくて、がんばろうよって応援してくれるようなそんな映画でした。

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【2007-136】Mayu −ココロの星−
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ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!...
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
某新聞紙面のコラムに載ってました。
「平山あやちゃん」がホントに熱演してるようですね。
(詳しいコトは門外漢ですんで、「URL」からアレコレと見たくらいですが。)

女性のみなさん、“ピンクリボン”を真剣に考えてくださいね。(^_^;)ゞ
えち、マジメに(笑)
URL
2007/09/29 21:35
えちさま。
そうなんです、あやちゃんよかったですよ!実際に原作者の方が映画スタッフとして、闘病の様子とかいろいろアドバイスしてたらしく、とてもリアルに作られてました。と、いうか見てて怖くもなりました。。

ピンクリボン活動、そうなんですよね、なんか他人事みたいで・・・でも、この映画見たら考えなくちゃと、思わずにはいられませんでした。
とろ
2007/09/30 07:02

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