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zoom RSS 『TOKKO 特攻』  (78本目)

<<   作成日時 : 2007/10/29 18:17   >>

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9月18日(火)

《あらすじ》
日系アメリカ人のリサは、ある日死んだ叔父が元特攻隊員だったことを知る。生前はそのことを一言も口にすることはなかった叔父。リサは日本へ向かい、特攻隊の生き残りである4人にインタビューを試みる。彼らの口から出る言葉を聞くと、「カミカゼ」はアメリカで思われているような狂信的な集団ではなかった。インタビューは特攻隊の攻撃で沈没した艦の生存者にも及んでいく。


監督:リサ・モリモト








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貴重な証言、映像…。見に行ってよかったです。すごくいろいろなことを考えさせられたし、怒りみたいなものも込み上げてきました。そして、少しでも特攻隊について理解できたと思いました。


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某知事が脚本の特攻隊の映画も見たのですが、実際に体験された方の言葉のほうが重みがありました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先々週でしたか、TVの深夜番組で
「生きて帰ったため隔離された特攻隊員」
のドキュメントを見ました。
戦争が終わった後も、TV取材されるまで一言も当時の事をクチにしないで着たそうです。
“本当は墓場まで持って行くつもり”だったそうです。

些細な自己のことでも、当時を私たちに知らせられたその古老の言葉に涙が出ました。
戦時という時代はヒトをケモノ以下にして、感情を失わせてしまう怖い時代。
しかし、伝えていかなければいけないし聞いておかなければならないことだとホントに思いましたね。
(本日はチョー真面目に書いてみました。熱が出ます。笑)
 
σ(´ω`*)でも感じること
2007/10/30 21:37
知恵熱大丈夫?えちさま。
この映画は、ほんとに見に行ってよかったです。
でも何で、アメリカ映画なんだろう・・・?日本人の監督で作ろうと思う監督はいないのかなぁ・・・という、疑問もちょっとわきました。

特攻隊員の方たちは「生きて帰るのは恥」と、思われてたので、思い出したくもないだろうけど、そういう目で見られるから、話すこと出来なかったんでしょうね。
とろ
2007/10/31 18:59

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