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zoom RSS 『消えた天使』  (81本目)

<<   作成日時 : 2007/10/30 19:02   >>

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9月21日(金)

《STORY》
長年性犯罪登録者の観察を続けてきた公共安全局のバベッジ(リチャード・ギア)は、退任まであとわずかとなっていた。そんな彼の元にアリスン(クレア・デインズ)がやってくるバベッジはアリスンを連れ、実地訓練とばかりに担当登録者の元を訪れる。強姦を犯したエドモンド、夫がバラバラ殺人を犯し自らも3件の罪に問われたビオラらの家を回り、さらに車で移動する中、2人の元に誘拐事件の報が入る。バベッジはその犯人が登録者の中にいると確信し…。




監督:アンドリュー・ラウ

出演:リチャード・ギア、クレア・デインズ、ケイディ・ストリックランド、アヴリル・ラヴィーン


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トホホ…、ダーク過ぎて、一瞬眠ってしまった…。

目が覚めた時、映画の内容がチンプンカンプンで、悲しかった…。
○| ̄|_

いやでも、頑張ってなんとかついていきましたよ!



ビオラ役の女優さんの演技が、スゴかった!迫真の演技で、ほんと怖かった。


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こんな汚れなリチャード・ギアは見たくなかった!
『プリティー・ウーマン』のイメージがぁぁぁぁ…、ボロボロと崩れ落ちていきました。


(>_<。)


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あと、アヴリル・ラヴィーンの起用の意図がサッパリわからなかった…。別にアヴリルじゃなくてもいいのに…。客寄せ?


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気分がブルーの時に見ると、ますます深みにはまりそうな映画ではありますが、再犯防止のための犯罪者の身元公開について、その問題点などいろいろと考えさせられる映画でした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これまでのリャード・ギアの違った面が出ていたと思います。
自分のブログにも書きましたが、劇中、「怪物と戦う者は、その過程で自らも怪物とならないよう気をつけよ。」というフレーズが繰り返し出てくるけど、まさにエロルが「ミイラ取りがミイラ」になっていく様がとても恐ろしく思えました。
hiro
2007/10/31 01:22
ギェ〜〜 と叫びたくなるような
雰囲気でした。映像を頭の中から消去して
しまった部分が多いです。
今年一番気持ち悪かった・・
リチャード・ギアには合ってないと思うよ。
映画ファン
2007/10/31 17:05
hiroさま。
リチャード・ギアは確かに迫真の演技で、だんだん恐ろしくなっていく様は、確かにすごかったけど、やっぱり、タキシードに蝶ネクタイとかのほうが、ダンゼンよかったなぁ・・・。
とろ
2007/10/31 19:04
映画ファンさま。
>ギェ〜〜 と叫びたくなるような
わかりますぅぅ!なんだか直視できなかったよぅ・・・。
消去しちゃったんですね!
映画ファンさんとこれまた同じ意見で、映画は不気味だったけど、うれしいです。
とろ
2007/10/31 19:07

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