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zoom RSS 『自虐の詩』  (102本目)

<<   作成日時 : 2007/11/19 18:40   >>

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11月7日(水)
伝説の4コマ漫画映画化!
笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント!

《あらすじ》
ひなびたアパートに住むイサオと幸江。イサオは無口な乱暴者で、仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れる。内縁の妻の幸江がラーメン屋で働き生計を立てていた。少しでも気に入らないものが並ぶとちゃぶ台をひっくり返すイサオだが、幸江は彼を心から愛していた。幸江は幼い頃、母が家出し、父が銀行強盗で捕まったという過去があり、自分は不幸の星の下に生まれたのだと思い込んでいた。しかし、幸江が妊娠している事が分かり…。



監督:堤幸彦

出演:中谷美紀、阿部寛、遠藤憲一、カルーセル麻紀、松尾スズキ、竜雷太、名取裕子、西田敏行





何も考えずに、笑いにいくぞ!と思って見に行きました!



キャスティングがステキ!

中谷美紀は、『嫌われ松子』なんかでわかるように、うん、想像通り!


阿部寛は無口な役なだけに、目の演技がとてもよかった!セリフなくても思ってることが手に取るようにわかりました…。


隣のオバチャンにカルーセル麻紀って!!
演技がどうっていうより、よくぞ出演してくれたって感じ?


その他にも、幸江の父の愛人役の名取裕子とか、Mr.オクレとか…。
出演者みんなツボにハマりました!
(≧∀≦)




幸江の親友・熊本さんの大人時代が、アジャ・コングって全然気付かんかったぁ〜。エンドロールで『アジャ』の名前をみつけてビックリ!そしたら、私の後ろの人も「あれって、アジャ・コング?」て思わずつぶやいてたので、『おっ、仲間や〜ん』と、ちょっとうれしかったりして…。


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前半は、ギャグや小ネタ、ちゃぶ台ひっくり返っておもしろかった。だけど、後半の回想シーンがちょっと長く、途中から退屈しちゃって、寝てました…。

回想シーンで、幸江とイサオの馴れ初めが描かれてたのですが、あれっ?あれれっ?なんか引っかかる?この時点で不幸のどん底から抜け出てるや〜ん…。


熊本さんとの再会にはちょっとウルっときてしまいました!けど、涙ありってほどの映画ではなかったように思う…。




ちゃぶ台のひっくり返り具合は、サイコーでした!





【どうでもいいこと。。。】

学生時代の幸江役の子が、インパルスの板倉の女装にしか見えなくて、一人ツボにハマッてました・・・。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これ原作が好きなんだよね。
面白い。
でもイサオが阿部寛っていうのが以外でした。
宮迫でもいいかも。
イサオはツンデレだからなー。
隣のおばちゃんがカルーセル麻紀(笑)
おかずをおすそ分けするけどお皿はすぐに返してもらう人でしょ。
あのおばちゃんも好きよ。
のんちゃん
2007/11/19 21:08
とろ様、東京はいかがでした?
漫画買いました。^^
映画は見に行けるか分りませんが、漫画は基本4コマで面白いです。
hiro
2007/11/20 01:59
のんちゃんさま。
お返事遅くなっちゃいました・・・ごめんなさいデス。
みんな原作読んでるんだね・・・。私も映画見て、原作も読んでみたいと思いました!
阿部寛のイサオは意外なの?原作を読んで検証しなければ!
とろ
2007/11/23 20:38
hiroさま。
お返事遅くなって、すみませ〜ん。。
hiroさん、漫画買われたんですか!ちょっと意外!(あっ、悪い意味じゃないですよ)
4コマ漫画を映画にって、ちょっと想像できないのですが・・・。私も原作読んでみたくなりました!
とろ
2007/11/23 20:41

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