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zoom RSS 『ナンバー23』  (106本目)

<<   作成日時 : 2007/11/23 20:12   >>

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運命の数字“23”が語りかける謎―

《STORY》
ウォルターが手にした一冊の本。その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。自らの生い立ちに酷似した内容と、まるで何かを暗示するように度々挿入される“23”という数字。読み進むうちに、小説の中の出来事が現実の世界とリンクしはじめ、周囲では次々と事件が起こり始める。そしてそれは、決して単なる偶然ではないことを知る…。


監督:ジョエル・シューマッカー

出演:ジム・キャリー


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世の中に多々ある“23”の秘密を解いていく話だと思ってたら、ぜんぜん違ってた…。てっきり歴史ミステリーみたいなのをイメージしてて、話の内容わかるか心配してたのに…。




前半はちょっと眠かったんだけど、途中からおもしろくなってきた!!
ラストをぜんぜん予想できなかった。勘のいい人とかは、容易に予想できたのかもしれないけど…。
あぁ、なるほどなぁ…、いろいろな出来事は偶然ではなくて、必然だったのね!
ラストを隠すために全世界でノベライズ本の発行が禁止されてるらしいので、ラストについては触れません!私は単純なので、素直に驚いてしまいました!

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こんなジム・キャリーは、初めて見たかも…。『マスク』など、コメディ俳優のイメージが強かったのに…。
前髪を上げないほうがいいかなぁ…。




この映画、精神的に弱い人が見たら少しヤバいかもデス…。なんか洗脳されそうな、そんな気がしないでもなかったデス…。




11月20日(火)鑑賞  【試写会】

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
洗脳されそうな気がするほど、ジム・キャリーの演技はリアルだったよね。
僕も前半、少し眠かったけど、後半はドキドキしながら見ました。
hiro
2007/12/04 01:35
私もラストにビックリしましたよ。
ジムの 超怖い顔(右側下隅に出てた)が 
まだ頭から抜けません。
映画ファン
2007/12/04 08:40
hiroさま。
お返事、超遅くなってすみませんデス。
>ジム・キャリーの演技はリアルだったよね。
ですね。こんなジム・キャリーは見たことないので、余計怖いです。
>前半、少し眠かったけど・・・
ですよね!眠かったですよねぇ〜。でも、その分後半が・・・もう、ドキドキしっぱなしでした!
とろ
2007/12/10 19:02
映画ファンさま。
お返事、と〜っても遅くなってごめんなさいデス。
最近、わけもなく時間に追われております・・・。

ほんとに、まったく、ラストの予想ができなかったので、ほんとに、すご〜く、びっくりしました!

ジムの超怖い顔・・・すっかり頭から抜けちゃってます・・・。ラストで出てました?
とろ
2007/12/10 19:05

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