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zoom RSS 『アメリカン・ギャングスター』

<<   作成日時 : 2008/01/26 20:28   >>

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汚れた手でつかんだ、美しき人生。
人生を賭けてつかんだ、美しき正義。

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《STORY》
1970年代初期のニューヨーク。ハーレムを仕切るギャングのボスに15年間仕えてきた運転手のフランク・ルーカスは、ボス亡き後、誰かに使われる人生から抜け出すことを誓い、一匹狼として生きることを決意。ベトナム戦争の軍用機を利用して東南アジアの麻薬を密輸する計画を思いつき、大胆な行動力を発揮してそれを実行に移し、麻薬の新しいビジネス・モデルを築き上げることで暗黒街のアメリカン・ドリームを達成していく。腐敗がはびこる警察内で自分だけは腐ったリンゴになるまいと踏ん張り、麻薬ルートの解明と、それ以上の巨悪に立ち向かっていく刑事リッチー・ロバーツ。顔の見えない敵であったフランクをジリジリと追い詰めていく…。


監督:リドリー・スコット
出演:ラッセル・クロウ、デンゼル・ワシントン

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映画見たぁ〜!っていう達成感とでもいいましょうか…、おもしろかった!2時間37分という長さをまったく感じさせませんでした。

フランクとリッチー、始めは接点のないこの2人がいつ交差するんだと、ドキドキしながら見てました。


デンゼル・ワシントンがナイスです。というか、ヤバい!ゾクゾクするような演技でした。
それにひきかえラッセル・クロウのほうは、影が薄かった…。本人はぜんぜん悪くないと思うけど、刑事・リッチーの描かれ方がイマイチだったように思いました。プライベートのエピソードの描かれ方が中途半端だったなぁ・・・。

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ラストが・・・、ここまで話が展開するとは思ってなかったので、驚きでした!
リッチーのセリフで、ひとつ妙にひっかかるものがあったのですが、このことを言ってたのかぁと、見終わって納得しました。


1月24日(木) 鑑賞・試写会  【08ー8】

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「アメリカン・ギャングスター」大作映画の醍醐味を堪能
「アメリカン・ギャングスター」★★★★☆オススメ デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ主演 リドリー・スコット監督 ...続きを見る
soramove
2008/02/08 23:57

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
さすが、とろちゃん!早いですねぇ〜。
僕も楽しみにしている映画です。
でも、ハリウッドのゴシップ記事的に言うと、デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウのキャラが逆のような気がして・・・。
あんまり、ラッセル・クロウ=正義漢という感じがしないんですよね。^^;
hiro
2008/02/02 13:41
私も観る前は キャラが逆だと思ってたけど
観終わったら 納得でした。
この役はデンゼル・ワシントンに
ピッタシですよね!
リッチーの台詞って?
ラストに ホント驚きました。
みいな
2008/02/04 09:27
hiroさま。
私もみる前は逆なんじゃ…?と思ってたのですが、デンゼル・ワシントンのマフィア役はアリだと思いました。けっこうワルいですよぉ!ゾクゾクしましたもの。ラッセル・クロウは私の中では、存在感なかったです。うーん、なんでかはわからないのですが…。
とろ♪
2008/02/04 19:25
みいなさま。
デンゼル・ワシントンよかったですよねぇ!派手な生活を好まないマフィア役ぴったりでしたね!
セリフは…、気になったと言いながら、実はすでに忘れてしまったのですが、フランクを捕まえるのが目的じゃないみたいなニュアンスのことを言ってたんです。この時点では、こういうラストになると思ってなかったので、フランクがボスなのになぁ…と思ったワケですョ。
とろ♪
2008/02/04 20:19

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