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zoom RSS 『松ヶ根乱射事件』

<<   作成日時 : 2008/02/24 23:54   >>

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人間の情けない本音が出てきちゃう。
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《あらすじ》
舞台は90年代初頭頃。とある田舎町・松ヶ根で警察官をしている光太郎は、事件という事件のない退屈なこの町にウンザリしていた。実家は畜産業を営んでいるのだが、ぐうたらな父親・豊道は近くの床屋に居候中。そんな所へ流れ者のカップル、みゆきと祐二が松ヶ根にやってきた。何か訳ありっぽいこの二人の出現をきっかけに、ひき逃げ、金塊騒動、ゆすり、床屋の娘の妊娠と平穏な町の平和に波風が立ち始めるのだった。

監督:山下敦弘
出演:新井浩文、山中崇、川越美和、光石研、木村祐一、三浦友和
(2006年/日本)

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よく行くミニシアター系の映画館で、「一見の価値あり」とアンコール上映してたので、どんな内容の映画かよくわからずに見に行ったのですが…。


思い描いてたものとは、全く違ってた。硬派な感じの作品と思ってたのですが(なんせ、乱射事件ですから)、けだるいというかゆるいというかなんというか…?
あぁ、でも嫌いじゃないこのゆるさ…。

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封鎖的な田舎町に異質なものが入り込んで、ギリギリで保たれてた安定が、崩れていく…。冒頭から、けっこう「うわっ!」と思わせるシーンで始まり、ブラックな笑いてんこ盛りで・・・、不思議な作品でした。たぶん、半分くらいしか理解できてないはず…。なかなか奥の深い作品だなぁと思いました。

それにしても、最近ドラマや映画でよく見るなぁ、“三浦友和”。


2月14日(木)鑑賞 【08−17本目】

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