とろのひとりごと

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zoom RSS 『テラビシアにかける橋』

<<   作成日時 : 2008/02/02 17:54   >>

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この橋を渡れば、
またきみに会える

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《STORY》
貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレスリーのリードで、2人は森の中に空想の王国テラビシアを創り出し、かけがえのない友情を育んで行く。ところが、突然の悲劇が2人を襲う。


監督:ガボア・クスポ
出演:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ロバート・パトリック、ズーイー・デシャネル

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ヤラレタ…。いい意味で裏切られた…。
特に予備知識もなく、そういえば、テレビCMでおすぎがなんか言ってたなぁ…、ファンタジーものだったっけ?くらいで、見に行ったのですが、ハンカチを忘れて見てしまったことを後悔しました…。

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           ↑
        『チャーリーとチョコレート工場』で生意気な女の子役で出てましたね!



ほんとに突然の悲劇で、見てるこっちも何があったのかわからず、それがジェスの気持ちとシンクロされて、より感情移入できました。

ピュアで繊細な子供の心情をうまく表現し、それがひしひしと伝わってきてジーンとし、悲劇を乗り越えひと回りもふた回りも成長したジェスに、ピュアな涙が浮かんできました。



1月30日(水) 鑑賞  【08ー11本目】

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タイトル (本文) ブログ名/日時
『テラビシアにかける橋』
『ナルニア国物語』のスタッフが再び集結し、児童文学の最高傑作を完全映画化! 『テラビシアにかける橋』は、子どもたちが抱える葛藤や喜び、かけがえのない友情、想像力のすはらしさと勇気、そして生命の尊さを謳った、心を揺さぶる真の珠玉作だ。原作は、「子どもの本のノーベル賞」と言われる国際アンデルセン賞など数々の賞を受賞したキャサリン・パターソンによる、児童文字の金字塔「テラビシアにかける橋」(偕成社刊)。作者が息子に降りかかった悲劇的な出来事にインスピレーションを受け、書いた作品だ。出版以来、3... ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2008/02/21 00:13

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
想像の物語・・・・



σ(´ω`*)は“妄想のものがたり”中...^^
σ(´ω`*)バカ。
2008/02/07 19:17
えちどの。
妄想えちさんの頭の中は、ど〜なってるのかしら…?
とろ♪
2008/02/10 21:43
先日見に行きました。
いや〜っ、オジサンも感動しました。
久し振りに優しい映画を観たなって感じです。
hiro
2008/02/12 21:17
hiroさま。
よかったですよねぇ!正直いってそんなに期待してなかったので、余計に感動してしまいました。
先生やお父さんの言葉、主人公の言葉や行動に、不純なものが何も混ざってない、ものすご〜くピュアな涙が自然にあふれました!(自分でいうのもなんですけど…)
とろ♪
2008/02/13 22:29
こんばんは、とろさん。

良かったです♪観たい観たいと思いながらもなかなか行けずにおりましたが、観にいけてよかったです。

まず、ファンタジーものは観たい!で空想系としって、まぁでも観たいかな!と思って最後までの内容はもちろん知りませんでした。
でもタイトルにつながるラストの流れはとても重要なシーンなのだな〜と、ジェスには重い試練かも知れませんが、橋を作るシーンや煙たがっていた妹を招き入れるところに成長の兆しがあったのではないでしょうか!?
ケビン
2008/02/21 00:24
ケビンさま。
私もファンタジーもの大好きです!
この映画、とてもよかったですよね!あまり話題にのぼってないのが、もったいなく思っちゃいます。

>でもタイトルにつながるラストの流れは・・・
ですねぇ!お兄ちゃんとして、男の子として一回りも二回りも成長した様子がきちんと描かれてましたよね。もう、後半は涙なしでは見れなかったです。
とろ
2008/02/25 14:48

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