とろのひとりごと

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zoom RSS 『ウォーター・ホース』

<<   作成日時 : 2008/02/11 17:51   >>

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ネス湖に眠った、ひとりぼっちの二人の想い
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《STORY》
第二次大戦中のスコットランドの小さな村。少年アンガスは、母と姉の3人家族。戦地に行ったまま連絡が途絶えた父親のことがいつも頭から離れず、寂しい思いをしていた。ある日、ネス湖で青く光る不思議な卵を見つける。家に持ち帰ると、孵化して今まで見たこともない生き物が殻の中から出てきた。恐る恐る自分の手で食べ物を与えると、アンガスを親と思って懐いてきた。アンガスは動物にクルーソーと名づけ、可愛がる。あっという間に大きくなったクルーソーをネス湖に放し、大人たちの目を盗んでクルーソーに会いに行くアンガス。ひとりぼっちの二人はいつしか信頼と友情に結ばれるが、そんな平和な日々が突然奪われてしまうことに…。


監督:ジェイ・ラッセル
出演:アレックス・エテル、エミリー・ワトソン、ベン・チャップリン
(2007年/アメリカ)

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予告では、「おもしろそう」と思ったのですが、口コミではちょっとイマイチそうだったので、ギリギリまで見るの悩んでたのですが、見ちゃいました!


結果は・・・、「百聞は一見にしかず!」

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そんな悪くなかったデス…。これはネッシーの話じゃなく、伝説の生き物・ウォーターホースの話なんです!お爺さんが話してくれる昔話・おとぎ話、そう思えれば、そこそこ…。

まぁ、いろいろツッコミたいところはあるんだけどねぇ…。そこはちょっと目をつむって・・・。

前半は笑えるシーン(というか微笑ましいかな)なんかもあって、ほのぼのした感じだったのですが、後半はかなり緊迫してて、あきることなく物語が進んでいったと思いました。
子供目線での戦争の様子が描かれてて、反戦メッセージも盛り込まれてるように感じました・・・。

少年のころの気持ちを取り戻したい時などに、オススメかな?


2月6日(水)鑑賞【08ー14本目】

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『ウォーター・ホース』
 ネス湖に眠った、ひとりぼっちのふたりの想い。世界で最も有名な“1枚の写真”に隠された、孤独なふたつの魂の出逢いと別れの物語。 ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
2008/02/11 20:25

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
予告をTVなんぞで見ると、
どうしても ドラえもん「のび太の恐竜」
を思い出してしまって(^_^;)ゞ

ネス湖のネッシー、池田湖のイッシー、屈斜路湖のクッシー・・・・
どこかで思い切って潜水して捕まえてくれないかなぁ。
広島のヒバゴンってのもあったような...^^
矢追えちろー
2008/02/11 19:23
こんばんは、とろさん。

なかなか冷静なご感想ですね。
私もとろさんの感想を読んでふむふむって感じです。
兎角刺激的な映画が多い中でこういう感じの映画を観てしますと何となく物足りなさを感じてしまいがちです。
料理でいうともうひとつスパイスが効いたものが欲しいなと思ってしまう感じでしょうか?(違うかな?)

成長が早いクルーソーを観て『エラゴン…』を思い出してしまいました。
ケビン
2008/02/11 20:24
この映画はまだ未見なのですが・・・とろさんの紹介文を読んで、とても見に行きたくなりました。
ネッシー伝説って、まさに僕も子どもの頃に夢中になった思い出があります。
hiro
2008/02/12 21:19
えちごんどの。
ヒバゴンを知っているとは!さすがえちさん。ヒバゴンも映画になったんですよぉ〜。たしか伊原剛志とか出演してたと思うのですが…。
この映画、『ドラえもん』とダブるっていう意見は、あちこちで見かけますね。日本のアニメは世界のあちこちで人気があるから、もしかしてパクってるか、参考にしてるかもしれませんねぇ〜。
とろ♪
2008/02/13 21:59
ケビンさま。
TB&コメントありがとうございます!
刺激っていう点では、確かにちょっと物足りない気がするかもしれませんね。でも、たまにはこういうほのぼのとした映画を見て、心が温かくなるのを感じるのもいいものだぁと、思います。
クルーソーの成長はほんと速かったデスね。『エラゴン』ねっ、なるほど!
とろ♪
2008/02/13 22:08
hiroさま。
頭ガチガチのカタブツな大人でなかったら、広い大きな心で見られると、大丈夫だと思います。私的には、そんなに悪くないとは思うのですが、どうやら『ド○○もん』の映画にそっくりなのがあるみたいです。
見られたら、感想楽しみに待ってます!
とろ♪
2008/02/13 22:18

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