とろのひとりごと

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zoom RSS 『エンジェル』

<<   作成日時 : 2008/03/13 18:54   >>

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わたしが書いた甘い人生に、
運命がしかけたビターな罠

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《STORY》
1900年初頭の英国。16歳のエンジェルは田舎町で小さな食料品店を営む母親と2人暮らしのつましい暮らしから目を背け、大時代なロマンス小説の執筆に情熱を傾けていた。やがて自らの出自さえ書き換えてしまうほどの類い稀な想像力と文才で一気に人気作家への道を駆け上がる。幼い頃から憧れていた豪邸パラダイスを買い取り、ノラという有能な秘書も得たエンジェルは、ノラの弟で孤高の画家エスメと恋に落ちる。


監督:フランソワ・オゾン
出演:ラモーラ・ガライ、シャーロット・ランプリング、サム・ニール、ルーシー・ラッセル
(2007年/ベルギー・イギリス・フランス合作)

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あまりにもトントン拍子に話しがうまく行き過ぎてて、なんだかなぁ…と、ちょっと思ったりもしたんだけど…

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はっきり言って、主人公・エンジェルの人柄がダメだったぁ…。
嫌悪感すら抱いちゃったよ。
ナンデダロウ…、でも、主役が好きになれないって、もうダメよね…。
成功しても羨ましくもなんとも思わなかったし、ビターな罠にも同情出来なかった…。



3月1日(映画の日) 【08ー24本目】

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ストーリー展開と主役キャラが合わなかったのですかぃ?

“夢見る女性”が夢をかなえて成功を得る・・・
同性(女性)からは、共感とともに反発も巻き起こる題材かもしれませんなぁぁ〜  ̄▽ ̄;)
(役者の技量が問われるということかな!?)
夢喰うバクオ  ̄(oo) ̄)ノ
2008/03/14 00:29
私は大好きだよ、この映画。
エンジェルの計算高さが嫌いなのかな?
成功しても心の喜びというか 精神的なものが
得られなかったことが ひょっとしたら
羨ましくない理由かもね。
映画って 理屈だけじゃないもんね。
全く感想が違うのも 面白いよね。
みいな
2008/03/14 10:12
とろさんの主張、分ります。
原作の小説は、まさにそんな感じの主人公として描かれているらしいですよ。
でも、この映画に関しては、実は僕も、みいなさんと一緒で、去年見た映画の中の10傑に入るぐらい、とても気に入っています。理由は僕のブログに書いてますが、基本的には、フランソワ・オゾン監督のファンなので、そんな風に解釈出来たのかも知れません。
hiro
2008/03/15 12:03
えちどの。
合ってないわけではないです・・・。
わがままで、下品で・・・、ちょっと性格的に醜い女性に描かれてたの・・・。みいなさんたちは、その合間に見え隠れする、エンジェルのかわいいところなんかを感じ取れたみたいなんですけど・・・、私がそれが出来なかったんですね。なんせ、がんこなB型ですからぁ〜!
とろ♪
2008/03/16 20:52
みいなさま。
たぶん、表面的にしかこの作品を見れてなかったのかなぁ・・・。機会があったら、DVDででも見直してみようかな。
とろ♪
2008/03/16 20:55
hiroさま。
hiroさんのブログ読みました!
あぁ〜ん?まさにhiroさんの言われる通りですよ!嫌悪感を抱いた時点で、私の中でこの映画に対する想いが固まってしまったのかもしれません・・・。
でも、hiroさんのブログ読んだらなんかちょっと違った見方ができるような気がしてきました。DVDでまた見てみたいと思います。
とろ♪
2008/03/16 20:59

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