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zoom RSS 『明日への遺言』

<<   作成日時 : 2008/03/15 20:37   >>

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愛する人へ
遺したいものがある

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《あらすじ》
1945年、東條英機元首相らA級戦犯が東京裁判で裁かれる中、横浜地方裁判所では、戦争犯罪行為の命令者であるB級戦犯、及び実行者のC級戦犯の裁判が行われていた。東海軍司令官だった岡田資中将と部下19名は空襲の際、パラシュートで降下した搭乗員を捕虜として扱わず、正式な手続きを踏まずに処刑したことで殺人の罪に問われていた。フェザーストン主任弁護士の弁護のもと、岡田は、すべての責任は自分にある事を主張した…。


監督:小泉堯史
出演:藤田まこと、ロバート・レッサー、フレッド・マックイーン、リチャード・ニール、富司純子
ナレーター:竹野内豊

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これは、日本人として見ておかないといけないのでは…と、思い行ってきました。

劇場に入ると、レディースデイにもかかわらず、年配の男性の姿が圧倒的に多かった。

舞台は、法廷と監房のみ。空襲や処刑の映像はいっさい無し。でも、それがかえって中立の立場で、どっちかに偏るでもなく冷静に鑑賞することができました。

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日本人としての誇り、生き様、信念…、そういったものが深く感じ取れる作品でした。

映画館でとまでは言いませんが、すべての日本人に見てもらいたい作品です。


3月5日(水) 【08ー25本目】

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