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zoom RSS 『再会の街で』

<<   作成日時 : 2008/04/04 18:51   >>

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話すことで、癒されていく傷がある。
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《STORY》
ニューヨークの歯科医アランは美しい妻と二人の娘に恵まれ、さらに仕事は順調、他人もうらやむ生活を送っていた。ある日アランは大学時代のルームメイト、チャーリーを街で見かける。彼は“9.11”で妻子を亡くして以来、消息がわからなくなっていたのだ。後日アランは再びチャーリーと遭遇するが、彼は昔のことを覚えていない様子。だが、自宅アパートに招待してくれた。そこは何とも言えない不思議な空間で…。


監督:マイク・バインダー
出演:アダム・サンドラー、ドン・チードル、ジェイダ・ピンケット=スミス、リヴ・タイラー、サフロン・バロウズ、ドナルド・サザーランド
(2007年/アメリカ)

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9.11の遺族のその後のお話し。
実際に、最愛の人を失ったことがないので、悲しみというのは計り知れないものがあるけど、こういう悲しみ方というか、表現の仕方もあるんだ・・・。

とても悲しくて切なくて、心が痛い…、そんな作品。



チャーリーが過去を忘れ、無邪気に振る舞えば振る舞うほど、その悲しみがひしひしと伝わってきたし、後半、抑えていた思いを一気に吐き出すところでは、見ているこっちも、気持ちがマックス!思わず涙が…。

これから救われるのかな?って終わり方で、後味は悪くなかった。

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アダム・サンドラーの作品って見たことあったかなぁ…?
と、思ったら、あったあった!!『もしも昨日が選べたら』に出てた♪
なんか、感じが全然違う!
このチャーリーという役、とても難しそうなのに…、鳥肌が立ちそうなくらい熱演してました。


いろんな出来事が起こる長い人生を生きていくのに、大切なちょっとした何かを教えてくれる、そんな作品でした。



4月1日(映画の日) 【08ー34本目】

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
この映画良かったよね〜〜
アダム・サンドラー  いつもよりずっと
ハンサムに見えたよね。
法廷の場面 泣けたなあ。思い出すよ。
ドナルド・サザーランドの裁判長も
良かったよね。
みいな
2008/04/05 16:01
みいなさま。
みいなさんはだいぶ前に見られてたんですね・・・。全然気づきませんでした!
この映画よかったですねぇ〜。アダム・サンドラーはもじゃもじゃ頭似合ってましたね!
法廷のシーンやそのあとの裁判長の言葉・・・、鳥肌立ちそうなくらいよかったです!
とろ♪
2008/04/06 20:28
ガチャ夫にとっても9・11は
とってもショックな出来事でした。

いろんな人達の悲しみの報道を見て
怒りや悲しみが右往左往してたのを
とても覚えています。。。

ぜひ見たいですね☆
ガチャ夫の好きそうな映画だと思います。
ガチャ夫
2008/04/08 19:52
うーん、自分がもし同じ立場だったら
どう対応できるだろう?
アランの立場だったら?
どれだけ助けてあげられるんだろうか。
チャーリーの立場だったら?
どうやったら生きていけるんだろうね。
あってほしくないことだけど
ないとも限らないから怖いにょ。
のんちゃん
2008/04/08 19:57
ガチャ夫さま。
9・11は、ほんとショッキングな出来事でした・・・。
当時、仕事の関係で犠牲者の方のお父様と知り合ったのですが、なんて声をかけたらよいか、全然わかりませんでした。いまでも、あのときにお父様の表情が浮かんできます・・・。

ほんと、よかったら、見てみてくださいね。
とろ♪
2008/04/09 19:09
のんちゃんさま。
>自分がもし同じ立場だったら・・・
いや、ほんとに、想像できないよ・・・。
でも、あの事件でたくさんの人が悲しい思いをしているかと思うと、こんなことは2度とあってはいけないよね・・・。
とろ♪
2008/04/09 19:12

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