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zoom RSS 『王妃の紋章』

<<   作成日時 : 2008/05/06 20:46   >>

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《STORY》
中国、五代十国、後唐の時代。重陽節を前に王家の人々は王宮に帰って来ていた。王と王妃の間は冷え切り、王妃は継子の皇太子と不義の関係を続けていた。しかし、皇太子には、付き合っている娘がおり、王妃は二人を裂こうとしていた。王妃は、密偵を放ち、王が王妃の健康のために毎日運んでくる“薬”の中身を突き止める。密偵を務めた女もまた、悲しい過去があり、王に恨みを抱いていたのだった。


監督:チャン・イーモウ
出演:チョウ・ユンファ、コン・リー、リウ・イエ、ジェイ・チョウ、リー・マン
(2007年/香港)

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これまた、絢爛豪華なまばゆいばかりの衣装にセット!

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その豪華さに魅せられて見に来たものの、ストーリーになにか釈然としないものが…。
途中までは、登場人物たちのやりとりにハラハラしてたのですが、ラストの戦いでなんか一気に冷めた…。
これってさぁ…、夫婦げんかというか家族内のいざこざの話し?それが、ここまで、大袈裟なことに!?
長男の継子を差し置いて実子を王にしたい、とかの跡目争いならまだしも、いまいちここまで大袈裟なことをしたその目的が、わかんない!
兵士が可哀想だよ!
暗殺者を1人雇えばすんだんじゃないの?
みたいなことを思ってしまいました。
いろいろと迫力のあるシーンがたくさんあって、映像的には、すごく見応えあったのになぁ…。




4月23日(水) 【08ー45本目】

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
家庭では暗殺まで発展しないけど
王家だと命にかかわるのねぇ。
パンピーでよかったよ。
平均的なポジションにいるのがいいと思うのは
日本人だからかしら。

あれだけ布をふんだんに使っているのに
おっぱいだけは強調するのね(笑)
布をたくさん使うのは富の象徴だけど。
日本も平安貴族はたっぷりした衣装を着てたわね。
のんちゃん
2008/05/07 10:02
兵士をただの道具みたいに粗末に
使っていて腹が立ったけど 権力って
そういうものかもね。
戦闘シーンは すごい迫力だったねえ。
ただの家族間の喧嘩も 王家となると
こうなっちゃうってことかしら?
あの赤いセットで 目が疲れたよう。
みいな
2008/05/07 17:31
のんちゃんさま。
あれっ?のんちゃんはパンピーなの?
スーパーアイドルのんちゃんじゃ?

王家もたいへんよねぇ・・・。でも、庶民を巻き込むなよぉ(怒)っていうのが、感想でした。

あの衣装は・・・?当時ほんとにあんなのを着ていたのか?っていう疑問がわかないでもないのですが・・・。評論家の人だったかな、強調しすぎて下品とかなんとか書かれてました。あんだけ上に持ち上げてたら女優さんたち苦しくないのかなぁ?
とろ♪
2008/05/08 18:24
みいなさま。
あははっ、確かに目疲れましたね!
戦闘シーンは見ごたえありました。だけど、王妃側の兵士たちが形勢不利になってバタバタやられていく様を見てたら、この人たちは何のために戦っているのか知ってるの?とか、なんかむなしさが沸き起こってきて・・・、う〜んっと思ってしまいました。世の中ってこんなものなのかな・・・。
とろ♪
2008/05/08 18:30
なるほど、そういう見方もありますねぇ。
確かに、どこから人間が出てくるんだという程、兵士が死んで、それをまた大勢で一気に片付ける・・・まるでもののように。あのシーンは、僕も不思議な感覚になりました。
hiro
2008/05/12 01:57
hiroさま。
なんかね、ほんとに釈然としないものが沸き起こったもので・・・。
目的がいまいちピンとこなかったんですよねぇ。
戦闘シーンまでは面白かったんだけどなぁ・・・。
とろ♪
2008/05/13 18:45

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