とろのひとりごと

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zoom RSS 『君のためなら千回でも』

<<   作成日時 : 2008/05/24 19:41   >>

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この誓いは今、
君に届くだろうか。

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《STORY》
1970年代のアフガニスタン。裕福な家の一人息子アミールは、召使いの息子ハッサンと凧遊びをしたり、兄弟のように仲良く暮らしていた。だがある日、小さな二人の絆は思いがけない出来事によって砕け散ってしまう。やがてソ連がアフガニスタンに侵攻。2人の関係は修復されることなく、アミールと父親は米国に亡命する。時は流れ2000年のサンフランシスコ。小説家となったアミールの元に、父親の親友から「君は今すぐ故郷に帰って来るべきだ」と電話が入る…。


監督:マーク・フォースター
出演:ハリド・アブダラ、ホマユーン・エルシャディ、ショーン・トーブ、サイード・タグマウイ
(2007年/アメリカ)

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“今年見た映画ベスト10”に確実に入るでしょう…。超感動しました!


子供のころの苦い思い出を思い出し、セリフのひとつひとつが素晴らしく胸に響き、当時のアフガンの現状に心が痛み、2人が別れてからのハッサンの行いに涙し…。
特に後半はハンカチが手放せなかった…。久々の号泣です。

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予想外の衝撃の真実にびっくらこいたり…。後から思い返すと、なるほどと思わせる伏線はあったんだけど…。
タリバン政権下のアフガンでは考えられない、のびのびとし笑いがあふれた凧合戦のシーンやアフガンの雄大な自然など、ストーリー・映像すべてにおいて、見応えありました。


アミールとハッサンを演じた子役君たちの演技がよかった!ハッサン役の子はおっさん顔やなぁ・・・とか、失礼なことを思ったりもしたのですが・・・、ある事件でハッサンがアミールの父親に詰問されるシーンで、ハッサンがアミールをチラッと見たそのまなざしにやられました・・・。


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ラストのアミールのコトバにだめ押しの涙が!



5月23日(金) 【08ー58本目】

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シネマのある生活〜とウダウダな日々
2008/05/27 12:28

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
私も思い出しても泣けそうだよ。
良い映画だったよね〜〜 
最後のシーン 涙でぐちゃぐちゃだったよ。
子役って この頃 皆 天才に見えちゃうよ。
みいな
2008/05/26 10:11
おお!これは見たいのう。
でもフルタイムで仕事始めちゃったから
見に行けるかどうか・・・。

向こうの子供って、子供でも彫が深くて顔が濃いから
オッサン顔の子は多いよね。
子供なのにオッサン(笑)
中の人がオッサンなのかも。
なっ!中の人などいない!
のんちゃん
2008/05/26 11:14
こんばんは。
とろさんのベスト10に入るなんて
ぜひぜひ見たいです!!
中の人のオッサンが特に。。。
なっ!中の人などいない!
ガチャ夫
2008/05/26 19:50
こんにちは、とろさん。

私は日本では体験し得ないような“厳しさ”に感動よりもつらい気持ちに苛まれてしまい、映画を観るほうの楽しみを満たせませんでした。

ただアミールのお父さんの毅然とした態度にすごい!とそこは思わず手をたたいてしまいそうでした。
それに比べて息子の行為はやはり決して償いきれないもの、例えハッサンが許しても彼はもうこの世に居ないのだから・・・
ケビン
2008/05/27 12:37
みいなさま。
そちらではかなり前に上映されてたみたいですね。とぉ〜ってもいい映画でしたよね。私も涙でぐちゃぐちゃでした。あ、あと、鼻水も・・・。ほんとに号泣してしまいました・・・。

最近の子役たちの演技には目をみはるものがありますよね・・・。
とろ♪
2008/05/28 20:39
のんちゃんさま。
これはぜひ見ていただきたいなぁ・・・。でも、フルタイムで働き出すとなかなか難しいかもね。私も正社員で働いてた頃はほとんど映画見てなかったし・・・。家のこともしないといけないしね。原作の小説があるからそっちでもいいかも・・・。私も原作読んでみたいなぁと思ってるところデス。

オッサン顔の子は2枚目と3枚目の写真の左の子なんだけどね・・・。そっかぁ、中にオッサンがぁ・・・?!納得?
とろ♪
2008/05/28 20:45
ガチャ夫さま。
ぜひぜひ、見て!正直、見てられないシーンなどもあるのですが、オススメです。
でも、原作の小説があるのですが、もしかしたらそっちのほうがオススメなのかも?2時間の映画では、描ききれない箇所とかあるだろうし・・・。私も機会があれば、原作読んでみたいと思ってます。

私も、中のオッサン見たい・・・、かも?
とろ♪
2008/05/28 20:50
ケビンさま。
ケビンさんの気持ちもわかります。戦後に生まれ戦争を知らずに育ち、平和ボケしてしまっている自分には、想像しえない出来事ですからね・・・。とてもつらかったし、いたたまれない気持ちになりました。孤児院の院長?の言葉が、今でも胸に深く突き刺さってます。

>ただアミールのお父さんの毅然とした態度
私も、ヒヤヒヤしながらも心の中で拍手してましたよ。なかなか出来ないですよね。

>息子の行為はやはり決して償いきれないもの
なるほど・・・そうですか。命をかけて彼の息子を助けに行っただけではダメですか。「君のためなら千回でも」って言ってくれるハッサンなら、許してくれると思いたいなぁ・・・。
とろ♪
2008/05/28 21:02

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