とろのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 『大いなる陰謀』

<<   作成日時 : 2008/05/15 20:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

何のために戦い、何のために死ぬのかー?
画像




《STORY》
ベテラン・ジャーナリスト、ジャニーン・ロスは、未来の大統領候補と目されるジャスパー・アーヴィング上院議員の独占インタビューに赴き、対テロ戦争の新作戦について知らされる。同じ時刻、カリフォルニア大学の歴史学教授マレーは、優秀であるのに勉学に身が入らない学生トッドを呼び出し、志願兵となった教え子2人の話を始める。そして、アフガニスタンでは志し高い2人の若き兵士が最前線に送られていた。




監督:ロバート・レッドフォード
出演:ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズ、マイケル・ペーニャ、アンドリュー・ガーフィールド、ピーター・バーグ、デレク・ルーク
(2007年/アメリカ)




画像


いろんな方の意見を読んで、映画館で見ようかどうしようか、前日まで悩んでました…。


画像


見に行ってよかった!
1時間半とは思えない内容の濃さ!
いろんなことを考えさせられた。
“無関心”…、この単語が出てきた時はドキッ。あぁ自分のことだなぁって…。

画像


ラストに不満がある意見をちらほら見かけましたが、この終わり方はアリでしょう!てか、制作者の考えを押し付けられるより、よっぽどいい終わり方だと思いました。あの彼は今後どうするのか?受け取り方は十人十色!一人一人、どう考え、どう行動するか…。自分は、はたして…?


5月14日(水) 【08ー52本目】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
良い映画だったよね。
ストーリーとかに奇をてらってなくて 
正攻法に政治の怖さを訴えていたよね。
あの彼は 今後変わったと思うよ。
ニュースを見る目が 既に変わってたもんね。
みいな
2008/05/15 21:41
そういう終わり方なのかぁ。
それもいいよね。
勧善懲悪とか悲劇とか喜劇も分かりやすくていいけど
問題提起する内容の映画なら考えさせる終わり方もいいかも。
後日談談義で盛り上がりそう。

トムはいい男だのう。
年取ってもダンディー。
のんちゃん
2008/05/16 13:00
みいなさま。
うちのだんなのお友達が、面白くなかったって言ってたので、見るの悩んでたんですけど、見に行って正解でした。
なんかね、この映画見て怖くなりました。どこまで報道されているの?とか、裏ではどんなことをしてるのとかね・・・。
とろ♪
2008/05/17 20:33
のんちゃんさま。
トムファンにとって、この映画のトムはイマイチらしいですよ。なんかね、アクションしてほしいかな・・・トムには。
この映画、なかなかいい映画でした。機会があれば見てほしいなぁ。ほんと、いろいろと考えさせられる内容でしたよ!
とろ♪
2008/05/17 20:37
アメリカが抱える最大の矛盾を鋭くついた映画ですよね。
トム・クルーズはわりとはまり役だったと思うけど。(笑)
hiro
2008/05/29 08:03
hiroさま。
いや〜、ほんといろいろなことを考えさせられ、見ごたえありました。
トムはどうでしょう・・・?私は特になんとも思わなかったけど・・・、野心家の若手政治家風には、ちゃんと見えてたかな。
とろ♪
2008/05/29 20:50

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『大いなる陰謀』 とろのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる