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zoom RSS 『ヒトラーの贋札』

<<   作成日時 : 2008/05/17 20:57   >>

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完璧な贋札。
それは俺たちの命を救うのか。
それとも奪うのか

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《STORY》
第二次世界大戦中のドイツ。ユダヤ人強制収容所の一画に、各地から集められた職人たちが働く秘密工場があった。パスポートや紙幣の偽造で逮捕されたサリーは、そこでかつて自分を逮捕したヘルツォークが、大量の贋ポンド紙幣をばら撒き、イギリス経済を混乱させる目的の「ベルンハイト作戦」の指揮を執っていることを知る。作戦が成功すれば家族や同胞への裏切りになる。しかし完成できなければ、死が彼らを待っているのだった…。


監督:ステファン・ルツォヴィッキー
出演:カール・マルコヴィクス、アウグスト・ディール、デーヴィト・シュトリーゾフ
(2006年/ドイツ、オーストリア)

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けっこう冷静に見てた、というか、うーんなんだろう…、かわいそうとか、酷いとか、そういう内容ではなかったような。
贋札を造らないと殺されるし、造れば裏切り者…か。
これといった感情はわき起こらなかったけど、大変興味深い内容でした。ドイツがこんな作戦を行ってたって知らなかったし…

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それにしても、こんなことで、打撃を与えることできたんでしょうか…?


5月9日(金) 【08ー52本目】

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命を懸けたサポタージュ、ヒトラーの贋札
死と隣り合わせの生活を送るナチスの強制収容所。そこで贋札作りに従事させられるユダヤ人。おそらくは戦争の勝敗に関わらず死が待ち構えている状態での命を懸けたサポタージュはどのようなものであったのだろう。 ...続きを見る
オヤジの映画の見方
2008/05/20 17:48

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
2月末に観たんだけど 大分前のように
感じます。 
この映画 私は 大好きですよ。
もう一度観たいくらい。
ドイツ映画って 端役も皆 
気を抜かない演技でいつも感心します。
みいな
2008/05/18 16:14
みいなさま。
2月末ですか?もう、2ヶ月以上経ってますね・・・。それにたくさん本数見てるから、だいぶ前のように感じるのでは・・・?

冷静に・・・って、決して面白くなかったとかではないです。お互いのやりとりとかハラハラしながら見てはいたのですが、よくある戦争映画とはちょっと感じが違ってましたよね・・・。
とろ♪
2008/05/19 19:29
僕もみいなさんと同じ頃だったかな。
ラストのカジノのシーンがとても印象に残っています。
hiro
2008/05/29 07:58
hiroさま。
広島ではかなり遅れての上映だったんだ・・・。こちらではこのようなミニシアター系の作品は、1,2週間しか上映しないものがけっこうあるので、鑑賞スケジュールを立てるのが大変!

カジノや海辺のシーンがあったことで、なんか救われたような気がしました。
とろ♪
2008/05/29 20:39

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