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zoom RSS 『サラエボの花』

<<   作成日時 : 2008/05/19 19:35   >>

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母娘、
真実を
生きてゆく

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《STORY》
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの首都サラエボで、シングル・マザーのエスマは12歳の娘サラと2人で暮らしている。生活は厳しく、エスマは深夜までナイトクラブで働かねばならない。疲労が重なったエスマは、ときどき自分の感情をコントロールできなくなり、サラに対して辛くあたってしまう。一方、娘のサラは戦争で死んだという父親の死について疑問を持ち、エスマを問い詰める。エスマには娘には言えない隠された過去があったのだ。


監督:ヤスミラ・ジュバニッチ
出演:ミリャナ・カラノヴィッチ、ルナ・ミヨヴィッチ、レオン・ルチェフ
(2006年/ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、オーストリア、ドイツ、クロアチア)

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所々よくわからないところがあったけど(眠った記憶はないのだけど…)、同じ女性として、怒りというか、憤りを感じた。
でも、その悲しい・悔しい出来事に勝る母性ってスゴいなぁ…とも思った。

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紛争のシーンはなく、その爪痕が残る街並みや必死で生きていく人々の様子に、うるっとくるものの、見終わった後はちょっと暖かい気持ちにさせるそんな作品だったような気がしました…。



5月1日(映画の日) 【08ー50本目】

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タイトル (本文) ブログ名/日時
mini review 08306「サラエボの花」★★★★★★★☆☆☆
ベルリン映画祭で金熊賞ほか3部門を受賞し、そのほかの映画祭でも大絶賛されたヒューマンドラマ。ボスニア紛争の傷あとが残るサラエボを舞台に、秘密を抱える母親と驚がくの真実を知らされる娘の再生と希望の物語が展開する。監督はサラエボ生まれのヤスミラ・ジュバニッチ。『ライフ・イズ・ミラクル』のミリャナ・カラノヴィッチが主人公の母親を演じる。重いテーマを提示する一方、人生にもがく登場人物たちを慈愛の眼差しでとらえた新進女性監督の手腕に注目だ。[もっと詳しく] ...続きを見る
サーカスな日々
2008/06/29 01:42
『サラエボの花』
JUGEMテーマ:映画 制作年:2006年  制作国:ボスニア  上映メディア:劇場公開  上映時間:91分  原題:GRBAVICA  配給:アルバトロス  監督:ヤスミラ・ジュバニッチ  主演:ミリャナ・カラノビッチ      ルナ・ミヨビッチ      レオン・ルチェフ      ケナン・チャティチ ボスニア紛争中に収容所でレイプされてできた子供・サラを女手ひと つで育てるエスマ。サラに父親のこと聞かれても詳しく話さずにいた エスマだったが、ついにそのことを告白す... ...続きを見る
La.La.La
2008/08/04 13:13

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おお、誰も観てないと思っていたけど、やっとお仲間が!(笑)
地味だけど良い映画でしたよね。
ラストシーン、娘の修学旅行を見送る母の姿にとても感動しました。
hiro
2008/05/29 08:00
hiroさま。
え〜っ、hiroさんも見てましたか?いつ?気がつかなかった。

>地味だけど・・・
うんうん、そうですね。いい映画でした。

戦争って、銃で撃たれたりするだけじゃないんですよね・・・。なんか同じ女性として、怒りというか、悲しいというか、とてもやりきれなかったです。
とろ♪
2008/05/29 20:44
僕は2月に観ました。
その時、こういう戦争映画も説得力があるなっていうような感想をブログに書いたので、もし機会があったら、また読んでみてください。
hiro(再び)
2008/06/01 02:32
hiroさま。
あれっ、見過ごしてました!
今から、行きます→
とろ♪
2008/06/01 20:32

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