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zoom RSS 『つぐない』

<<   作成日時 : 2008/06/12 19:16   >>

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一生をかけて
償わなければならない罪があった。
命をかけて
信じ合う恋人たちがいた。

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《STORY》
第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。


監督:ジョー・ライト
出演:ジェームズ・マカヴォイ、キーラ・ナイトレイ、シアーシャ・ローナン、ラモーラ・ガライ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ


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とってもよかった!

切なくて繊細で…。


時間軸がちょっと戻って、同じシーンを違う視点で見せたり、現実と虚構の入り混じった緻密なストーリー…、タイプライターの音が混ざったような曲などなど…。
ストーリー、映像、音楽、構成…、すべてがよかった。


ケチをつけるところがない。あえてつけるとしたら、ブライオニーの少女時代とナース時代の差が激しすぎることぐらい…?少女時代を演じたシアーシャ・ローナンはかわいかったのに、ラモーラ・ガライは、なんかね…。


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終わった後、帰ろうとしたら、前の席の老婦人が振り向いて、遠い目をしながら「戦争はイヤね」って…。最初、誰に話しかけてるのかわからなくて、後ろ振り向いても誰もいないし、あぁ、私に言ってるのかと思って、「そうですね」ってお答えしたら、「ほんと、よかった!サイコー」って、えらく感動されてました。
そしたら、エレベーターを待ってる間にも別の人に「サイコー」って言ってらっしゃいました。
劇場を出て近くの化粧品店に行って化粧品を買ってお店を出たら、そのご婦人がいらっしゃって、お店の前でチラシを配ってた女の子にも「サイコー。絶対見てみて。」って話しかけていらっしゃいました。
もう、めちゃめちゃ感動されてたみたい…。あの後、何人に「サイコー!」って話しかけられたことやら…。




6月6日(金) 【08ー67本目】

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あなたを愛しています。私のもとに帰ってきて…。 壮大なスケールで描く切なくも美しい愛とつぐないの大河ロマン ...続きを見る
シネマのある生活〜とウダウダな日々
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しいご婦人ですね。(笑)
でも僕も感動しました。そして切なくなりました。思わず次の日に文庫本を買ってしまいました。ちなみに小説の文章は挿入句が多くて読みにくいです。
hiro
2008/06/12 21:51
良かったよね〜〜〜
細部にわたって緻密な映画だったよね。
ジェームズ・マカヴォイ 益々ファンに
なっちゃったよ。
みいな
2008/06/13 10:05
hiroさま。
>楽しいご婦人ですね
ふふふっ、ほんとにね。化粧品屋の前でも見たときは驚きました。

ほんと、切なかったですねぇ・・・。
文庫本買ったんですか。hiroさんがどのくらい感動したかがわかりますね。でも、読みにくいのかぁ・・・。
とろ♪
2008/06/13 19:26
みいなさま。
ほんと、よかった〜、しか言うことないですよね。
ストーリーすごく凝ってましたよね。ああいう展開になるとは思ってませんでした。

ジェームズ・マカヴォイはヤバイデスね!次は、何かなぁ・・・。そういえば、アンジェリーナ・ジョリーも出てる『ウォンテッド』でしたっけ・・・?に出演してますよね。
とろ♪
2008/06/13 19:30

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