とろのひとりごと

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zoom RSS 『幻影師アイゼンハイム』

<<   作成日時 : 2008/07/21 21:16   >>

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すべてを欺いても
手に入れたいもの、
それは君。


《STORY》
19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという名の幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルの最中、アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。


監督:ニール・バーガー
出演:エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール
(2006年/アメリカ・チェコ)

画像




一瞬たりとも、画面から目が離せない作品…。










なのに、












なのにぃ〜、











一瞬眠ってしまったぁ…。




アイゼンハイムが皇太子に招かれたあたりから、劇場がつぶれたトコまでの記憶が一切ない…。



何がどうなったのか…。



頭の中が「???」まみれ…。



目が覚めてからは、目の前で起こる出来事をただただ目で追うばかり…。
そんなだから、物語の伏線とか読み取る余裕なんてなし。
ラストの種明かしも全然ついていけずの有り様…。



まっ、たぶん眠ってなくても、アイゼンハイムのイリュージョンショーのほうのトリックが気になってばかりだったので、ラストの種明かしは理解できてなかったんじゃないかなぁ…、と思わないでもないんだけど…。
どちらにせよ、トリックを検証するためにもDVDでもう一度見なきゃ。






それにしても、チラシに

すべてを欺いても
手に入れたいもの、
それは君。


って、物語のヒントが書いてあったのに…。



7月11日(金) 【08ー75本目】

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
え〜〜! あの部分観なくちゃ
そりゃあ 何にも分からなくなるよ・・。
是非 DVDを観てね。私もまた観たいよ。
あの静かな独特の雰囲気に飲まれて
寝ちゃったってことかもよ?
なんか分かる気もします。
みいな
2008/07/22 09:18
何となくラストが読めた(笑)
うん。
うちさ、映画館が遠いのよね。
見たくてもなかなか見られないの。
江戸だけど田舎なもんで。
トリックものは好きなんだけどな〜。
のんちゃん
2008/07/22 14:31
みいなさま。
で、ですよねぇ・・・。ほんま、何がどうなってるのかわからなかったです・・・。
DVDで必ずリベンジします!
>あの静かな独特の雰囲気・・・
そういうことにしておいて下さいぃぃぃ〜!
とろ♪
2008/07/22 18:40
のんちゃんさま。
ラスト読めました?ま、まさにその通りの結末だったのですが・・・。眠ってしまってチンプンカンプン・・・。

映画館遠いのかぁ・・・。江戸だけど田舎って、もっと田舎モノとしては想像できないわ?何でも身近にありそうなのにね。でも、私も車で2.30分かけて、映画館に通ってるのよぉ〜!仕事帰りに行くときもあるけどさっ!
とろ♪
2008/07/22 18:45
やっちゃいましたね。(笑)
確かにラストが読めてしまうような内容ではあったけど、ポール・ジアマッティとエドワード・ノートンの掛け合いなんて、見応えタップリだったのに・・・。残念でした。ぜひDVDでリベンジを。
hiro
2008/07/28 00:23
hiroさま。
そおなんです・・・。
なぁ〜にぃ〜、やっちまったなぁ!
なんですよ・・・。

旅行から帰ってきた週で疲れてたのか・・・、気づいたら劇場が閉鎖されてて・・・???
せっかく楽しみにしてたのにぃ〜!

必ずリベンジしますわ!
とろ♪
2008/07/28 18:41

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