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zoom RSS 『カンフー・パンダ(吹替)』  試写会

<<   作成日時 : 2008/07/23 18:53   >>

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自分を信じろ。
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《STORY》
山深い平和の谷には龍の巻物の奥義を得たものは最強の“龍の戦士”になるという伝説があった。そこに、悪のカンフー・ウォリアー、タイ・ランが巻物を狙って向かってくるという。立ち向かうのは、食いしん坊でぐうたらな、パンダのポーだった。カンフーは大好きだがちょっぴりのろまなポーは、ひょんなことから“龍の戦士”に選ばれたものの、師匠シーフーの特訓にはついていけず、修行ははかどらない。巻物を求め迫り来るタイ・ラン。タイガー、ヘビ、ツル、モンキー、カマキリのカンフー・マスターたちはおろか、シーフーにまで魔の手は迫っていた。自分の限界を決め付けて前に進めないポーを、シーフーが励ます。「自分を信じろ!信じれば奇跡は起こる」。果たしてポーは、平和の谷を守ることができるのか!?


監督:ジョン・スティーブンソン、マーク・オズボーン
出演:山口達也、木村佳乃、笹野高史、MEGUMI、中尾彬
(2008年/アメリカ)

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パンダがカンフーってどうなのよ…って、あまり期待せずに見に行ったのがよかったのか、メタボなパンダのポーに妙に親近感わいて、けっこうオモシロかった!


“龍の巻物の奥義”がまさに「自分を信じろ」なわけで、勇気がもらえるような、なんかがんばろうかなって思えるような、親子一緒に楽しめる、夏休みにピッタリな作品だなぁと思いました。

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見る前は吹替えかぁ…、「残念」って思ってたんだけど、カンフーシーンとかけっこう速くって、字幕を見なくていい分、映像に集中出来たので、吹替えでよかったのかも…



中尾彬サンの“タイ・ラン”はサイコー!メッチャ悪そうだった。山口達也クンの“ポー”はちょっとカッコよすぎな気がしたけど、木村佳乃チャンとかみんな声の雰囲気があってて、違和感なく見れた。



ひとつ疑問が残ったんだけど、なんでパンダのポーのお父さんが○○なんだろう…?
最後まで、そこには触れなかったんだけど、『シュレック』みたいに次回作があるのかしら…。後々明らかにされる…?みたいな…。

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あぁ、そうそう、エンディングが終わって、おまけカットがありますよぉ!別に見なくても何の問題もないようなシーンですけど、ほのぼのしたシーンなので、よかったら…。



7月17日(木) 【08ー77本目】

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
メタボ対策にカンフーが流行るかしらね。
柴咲コウが少林寺やったし
中国武術がくるか?くるのか?

ツルは足も長いし首も長いから
なんだか強そうね。
高速でつつかれたらたまらん(笑)
のんちゃん
2008/07/24 07:37
のんちゃんさま。
ふふふっ、カンフー流行るかしらね?『カンフー・ダンク』というバスケ映画もあるみたいよ。今年に入って“カンフー”ってつく映画いったいいくつ目?北京オリンピックに乗っかってるのかしらぁ?

あははっ、ツルの高速つつき攻撃は強烈かもね!パンダのぼよよ〜ん攻撃もなかなか・・・?
とろ♪
2008/07/26 18:08

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