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zoom RSS 『告発のとき』

<<   作成日時 : 2008/08/20 20:38   >>

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真実を語る、勇気はあるか?
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《STORY》
2004年、ハンクの元に息子のマイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリーの協力を得て、事件の真相を探ろうとするが…。


監督:ポール・ハギス
出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、ジョナサン・タッカー、ジェイソン・パトリック
(2007年/アメリカ)


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見終わった後、言葉もでないというか、ガツーンと衝撃を受けました。
イラク戦争(だけじゃないと思うけど)に行った兵士たちに、こういう現実があるんだって知るべきだと思いました。
なんとなく新聞等で読んだことはあるけど、映画とはいえ実際にこうやって見せられると、キツいというか、いろいろと考えさせられました。



パンフレットにも書いてありましたが、“正義とは…、家族とは…”この点について、いろいろ考えさえられる内容でした。



ハンクがラストで国旗を反対向きに掲げるシーンが、すべてを物語っているようで、すごく印象に残りました。






8月12日(火) 【08ー90本目】

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
重い映画だったけど、説得力があるよね。
アメリカの矛盾が本当によく表現されていると思います。
トミー・リー・ジョーンズがすばらしい。
hiro
2008/08/24 04:30
完成度の高い映画だったよね。
シャーリーズ・セロン 久々に見たけど
相変わらずの確かな演技でしたね。
みいな
2008/08/24 09:05
hiroさま。
>説得力があるよね
ですねぇ。実話だからでしょうか・・・。イラク問題だけでなく、人種差別や女性差別?などいろいろ盛り込まれてましたよね。

トミー・リー・ジョーンズよかったですね。缶コーヒーのCMもお茶目でいいけど、やはりこういう渋みのある役どころがいいですね。
とろ♪
2008/08/25 18:56
みいなさま。
見ごたえありましたねぇ・・・。ケチをつけるところがなかったですよね。いろいろ考えさせられました。
シャーリーズ・セロンいいですね。『ハンコック』にも出てましたが、あちらもステキでした!
とろ♪
2008/08/25 18:59

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