とろのひとりごと

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zoom RSS 『グーグーだって猫である』

<<   作成日時 : 2008/09/15 16:39   >>

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あなたに会えて本当によかった
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《あらすじ》
麻子は吉祥寺に住む天才漫画家。
13年と5ヵ月と1日、一緒に暮らした猫のサバを突然亡くし悲しみのあまり、漫画を描けなくなってしまう・・・。
そんな中、麻子はある子猫と運命的に出会う。
ひときわ小さな、ぐるぐる巻き模様のアメリカン・ショートヘア。
麻子がつけた名前は、グーグー。
一緒にご飯食べて、散歩して、寝る。なんとも幸せな日々。
不思議な青年、青自との恋、アシスタント達と話す新作のアイディア、毎日がうまく動き始める。
だがある日突然、麻子は思いかけないことを知らされて・・・。


監督:犬堂一心
出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、森三中
(2008年/日本)


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収容人員90人位の映画館で見たのですが、前の回も、見た回も、次の回もすごい人の数だった…。レディースデイではあったんだけど、みんな何目当て…?猫好き?原作者・大島弓子ファン?

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ほのぼのしてて、ちょっぴり幸せになれる作品だったかな。
きょんきょんと上野樹里ちゃんとグーグーがなかなかキュートでよかった!

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ただねぇ…、ところどころよくわからなかったりしたんだよねぇ…。
芝居の練習?のシーンとか、ナオミが旅立った理由とか。
鑑賞中に何度「?」が頭に浮かんだかわからないわ。

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そういえば、グーグーがお気に入りの猫を追いかける時になんか変な音がしてて、最初は映写機の調子が悪いのかと思ったんだけどそうじゃなくて…、とにかくすごい耳障りだった。何を表現したかったのだろう…。


あと、目障りだったのが、ストーリーテラーの変な外人と、某企業の宣伝。なんでわざわざ変な外人を使って、英語で説明してたんだろう?原作がそうなってるのか?それならしかたないけど…。
宣伝に関しては全然自然じゃなくて、そんなあからさまにしなくてもと興ざめ…。

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麻子とグーグーの暮らしが全面に出てくると思っていたのにそうじゃなくて、思っていたよりグーグーの出番が少なかったなぁ。1人と1匹の関係がラストへ繋げるにはちょっと物足りないように感じた。


関係ないけど、“サバ”ってお魚の“鯖”だと思ってたぁ(笑)



9月12日(金) 【08ー102本目】

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
珍しく(?)辛口ですね。^^
この映画、妻が見たがっているのですが、話の内容より、子猫の可愛らしさを楽しむぐらいに割り切った方が良さそうですね。
hiro
2008/09/16 23:45
吉祥寺は電車で10分くらいなんだけど
あんまり降りたことがないなぁ。
原作は面白いのかもね。
そのおもしろさを表現できなかったのかしら。

サバトラは白と黒の縞で
キジトラは茶色と黒の縞よ。
それぞれ魚のサバと鳥のキジから来てる呼び名だったはずだと思うにょ。
のんちゃん
2008/09/17 18:53
hiroさま。
あれっ、そういわれるとなんか辛口な感想になってますね・・・。でも、ほわぁ〜んと心の温かくなる作品でしたよ。ちょっといろいろ気にはなりましたけど!
とろ♪
2008/09/20 17:37
のんちゃんさま。
サバトラ・キジトラってそうなんだぁ〜、へぇ〜!勉強になりました。
でも、この“サバ”は、フランス語の“サバ”なんだって!魚の鯖だと思った私は、「どんだけ食い意地張ってるねん」って笑っちゃいました!
東京には、魅力的な街がたくさんあっていいわねぇ〜!吉祥寺って演劇が盛んなんだっけ・・・?あれ、違ったっけ?
とろ♪
2008/09/20 17:41

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