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zoom RSS 『マンデラの名もなき看守』

<<   作成日時 : 2008/10/01 19:29   >>

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あなたに逢って、知った。世界は間違いだらけだと
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《STORY》
1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。
刑務所の下士官ジェームズ・グレゴリーは、最悪のテロリストとされるマンデラの担当に抜擢される。マンデラの生まれ故郷の近くで育ったために彼らの言葉がわかるグレゴリーに秘密の文書や会話を監視し報告しろというのだ。任務に忠実なグレゴリーだったが、マンデラという人物に触れ、彼が自由のために払っている犠牲を知るにつれ、次第にマンデラに魅了され、彼が目指す平等な社会に憧れていく。
しかし、そんな想いが周囲に知られれば、自分の立場も妻子の安全さえも脅かされる。


監督:ビレ・アウグスト
出演:ジョセフ・ファインズ、デニス・ヘイスバート、ダイアン・クルーガー
(2007年/フランス・ドイツ・ベルギー・イタリア・南アフリカ合作)





家族愛、人種・立場を超えた男同士の友情、看守が見たマンデラの素晴らしい人となり、そして接する事で人として成長していく看守の様子や苦悩…など、たいへん見応えのある作品でした。





ネルソン・マンデラを演じたのは、ドラマ『24』のパーマー大統領でおなじみデニス・ヘイスバート。強い信念を持った指導者の役がとてもお似合い!マンデラ役もとても気高く熱演されてました。




看守・グレゴリーを演じたジョセフ・ファインズも、徐々に考えを変えていく様子をうまく演じていました。


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差別のない国を目指し、自由を得るために活動していたのに、27年間も投獄され、後にノーベル平和賞を受賞までしたのに、“テロリスト”と呼ばれていたことに非常にショックを受けました。





今作は看守が主役のお話でしたが、マンデラの発する言葉の一つ一つがとても心に響いたので、いつかもっとマンデラのことを描いた作品が見てみたいなぁ。




9月26日(金) 【08ー109本目】

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