とろのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 『あの日の指輪を待つきみへ』

<<   作成日時 : 2008/11/03 20:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

運命の愛は、一度きりじゃない。
画像
《STORY》
ある日突然、アメリカに暮らすエセル・アンのもとに、アイルランドから報せが届く。エセルの名前が刻まれた指輪が、ベルファストの丘で発見されたのだ。エセルは夫のチャックを亡くしたばかりだが、娘のマリーに「私の人生は21歳で終わったのよ。今さら何を嘆くの?」と涙ひとつ見せない。マリーは両親と若い頃からの親友であるジャックに真相を尋ねるが、彼は瞳に悲しみをにじませるだけで、何も語らない。
指輪に刻まれていたもう一つの名前「テディ」とは誰なのか?
指輪を見つけた青年が、遥々エセルを訪ねてきた時、遂に彼女は決意する。50年前に封印した、運命の愛に向き合うことを…。


監督:リチャード・アッテンボロー
出演:シャーリー・マクレーン、クリストファー・プラマー、ミーシャ・バートン
(2007年/イギリス、カナダ、アメリカ)


画像



“終わりよければ、全てよし”、まさにそんな感じ…。
正直、途中までちょっと退屈で一瞬寝ちゃったり、チャックやらジャックやら、もう誰が誰やねんって、ちょっと混同したりなんかしたけど、エセル・アンがアイルランドに行ったあたりから、ちょっとよくなってきた。
それぞれが50年間も心に秘めていた思いを打ち明け、過去から解放されたその様子に、“ジーン”っときました。
ていうか、それを演じたベテラン役者たちの演技の素晴らしさに脱帽です。


10月22日(水) 【08ー119本目】

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
あの日の指輪を待つきみへ
あの日の指輪を待つきみへ (2007)今回の映画は、「あの日の指輪を待つきみへ」です。本作「あの日の指輪を待つきみへ」は、第二次世界大戦を背景にした指輪をめぐる切ない恋愛映画です。監督は『ガンジー』の巨匠リチャード・アッテンボロー。1991年のアメリカ。エ... ...続きを見る
映画DVD・映画ブルーレイ「やわらか映画...
2008/11/20 14:41

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
3人共 それぞれ良い男だよね!
だから迷っちゃう・・。

結婚した男性のこと考えるとねえ、
気の毒でたまらないよ。
可哀相すぎる気がしました。
みいな
2008/11/04 09:30
みいなさま。
>3人共 それぞれ良い男だよね!
あぁ、確かに!

>結婚した男性のこと考えるとねえ・・・
私も思いましたぁ・・・。ちょっと酷すぎますよね。じゃあなんで結婚したんだぁ〜って、ちょっとイラっとしましたもの。好きな人と死に別れって経験したことがないので、どんなものかわからないけど・・・、こんなものなのかなぁ・・・。
とろ♪
2008/11/04 19:09

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
『あの日の指輪を待つきみへ』 とろのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる