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zoom RSS 『容疑者Xの献身』

<<   作成日時 : 2008/11/11 18:44   >>

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その謎を、愛そう。
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《STORY》
発見された男性の死体は顔がつぶされ、指を焼かれていた。死因は絞殺。身元は富樫慎二(無職)であることが判明。貝塚北警察署の刑事・内海薫は捜査に乗り出す。富樫の別れた妻、花岡靖子のアリバイを確認していたある日、その隣人が湯川と同じ帝都大出身者であることを内海は知る。隣人の名は、石神哲哉。高校で数学教師をしている。物理学者・湯川学にとって「僕の知る限り、本物の天才」と評する男だ。内海から事件の相談を受けた湯川は、天才的頭脳の持ち主ゆえに、かつて唯一理解し合うことが出来た“親友”が事件のウラにいるのではないかと推理する…。



監督:西谷弘
出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一
原作:東野圭吾
(2008年/日本)



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やっと見たぞぉー!
っと、気がつけば、公開からすでに1ヶ月が経ってる…。1ヶ月もあるといろんな人の感想を目にしましたが、みんななかなかの高評価…。これは期待に胸が膨らむ。
んで、実際に見てどうかというと期待以上の面白さ!ドラマから映画になったものって、たいがい期待はずれが多い気がするけど、この作品はよかった!
天才・石神が仕掛けたトリック、登場人物の心理描写など、すべてにおいてケチをつけるところがない…。強いていえば、ドラマからのキャラクターたちの活躍が少なかったくらい…?まぁ、福山雅治と柴咲コウでさえ、堤真一と松雪泰子の前では陰薄かったものね…、っていうかこの2人が良すぎた!特に石神を演じた堤真一がめっちゃよかったです。石神の想いに後半は涙…、石神と一緒に泣いてました。切ない・・・。
映画でこれだけ面白いんだもの、原作はもっと面白いんだろうなぁ…。う〜ん、読まなくっちゃ!



11月5日(水) 【08ー125本目】

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
堤真一が良かったよねえ〜
私の左側の落ち着きのない女性が一言
あの一番のシーンで「まじ リアルじゃない?」
そうだけどね〜 静かに見てよね。
あなたの言葉でリアルで無くなったよ!と
怒ってたんだよ。

原作も是非!
みいな
2008/11/12 08:46
みいなさま。
ほんと、堤真一がよかったですぅ〜!石神に感情移入してしまいました。
>落ち着きのない女性が一言
いやー、もう、ありえませんね(怒)
家じゃないんだから、心の中で思えよって感じですね。私は今日サスペンス映画を見に行ってきたのですが(感想は後日・・・、先日みいなさんが見に行ったヤツです)、隣の隣の女性2人組みがポップコーンをボリボリ・・・。静かなシーンでもずーっとですよ!かなり音が響いてました。私の隣の女性が気の毒で・・・。私も食べるので文句は言いませんが、食べるタイミングは考えて欲しいものです!

原作絶対読みますね!
とろ♪
2008/11/12 19:15

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