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zoom RSS 『252 −生存者あり−』   〜試写会〜

<<   作成日時 : 2008/12/05 20:54   >>

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史上最大の巨大台風、日本直撃!
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《STORY》
首都圏を襲った直下型地震から数週間経た東京・新橋。新橋駅の崩落によって地下の駅構内に閉じ込められ連絡手段を断たれた人々と、巨大台風の猛威をついて命がけの救助を続けるハイパーレスキュー隊。見知らぬ者同士が集まった地下では、反目し不満をぶつけ合いながらも不屈の脱出劇が続き、台風真っ只中の地上では、退避を迫られ葛藤しながらの捜索活動が続く。「絶対に生きて還る」という思いと、「絶対に助け出す」という思い。ふたつの思いをつないだものは、ひとつの数字「252」。実際のハイパーレスキューが使用するその通信コードの意味は・・・「生存者あり」。


監督:水田伸生
出演:伊藤英明、内野聖陽、山田孝之、山本太郎、桜井幸子
(2008年/日本)


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邦画が勢いがあるからでしょうか・・・、試写会の舞台挨拶で来広する俳優さんの多いこと!今回も、内野聖陽さんと山本太郎さんと水田監督が舞台挨拶に来てくれました。ホントは、伊藤英明クンも来る予定だったのですが、体調不良の為、欠席でした。残念。最近は『海猿』といい、すっかり肉体派?俳優になっている伊藤英明クン。やっぱどうしても『海猿』と比べてしまうでしょ・・・この作品。私は『海猿』のほうがおもしろかった!

めっちゃハラハラドキドキで、めっちゃ感動で、めっちゃ面白い!というほどでもなく、かと言って、ぜんぜんつまんねー、金返せぇ〜!(試写会だったんで料金払ってないんだけど・・・)ってほどでもない、ホンマ普通でした・・・。
舞台挨拶で監督が、「災害パニックというよりは人間ドラマを撮った」みたいなことをおっしゃってましたが、うーん・・・、ちょっと微妙。人間ドラマというからにはもう一歩踏み込んで描いてほしかったかなぁ。キム兄と謎の韓国人の女の子のエピソードなんて何か意味あるの?って思ったし、主人公二人にしてもなんかねぇ・・・、特にどの人物にも感情移入できなかったよ。あっ、でも、伊藤英明の娘役をやった大森絢音ちゃんとこの子が絡むシーンはよかったですね!特に、喋れない彼女が「パァーパ」と叫ぶシーンには思わず涙が!
ラストも、「えっ、終わり?」みたいな・・・、なんか物足りないぃ〜!
まっ、とりあえず“252”という通信コードがあると知ったことが、この映画で得たことでしょうか・・・。

そうそう、フジテレビの球体展望台が破壊されて、水面にプカプカ浮いていたシーンはちょっと笑っちゃった・・・。



11月28日(金) 【08ー135本目】

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