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zoom RSS 『20世紀少年 −第2章−最後の希望』    〜試写会〜

<<   作成日時 : 2009/01/28 19:01   >>

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さあ、みんな
つづき”を
始めよう・・。

画像
《STORY》
西暦2015年。歴史では、“血のおおみそか”は悪魔のテロリスト・ケンヂ(唐沢寿明)とその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主と崇められていた。
ケンヂの姪・カンナ(平愛梨)は、行方不明のケンヂに代わりユキジ(常盤貴子)に面倒を見てもらい高校生に成長していた。
 ・
 ・
 ・
「しんよげんの書〜 2015ねん、しんじゅくのきょうかいで、きゅうせいしゅは、せいぎのためにたちあがるが、あんさつされてしまうだろう」
〈救世主〉とは誰なのか・・・?そして、世界は・・・?


監督:堤幸彦
出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、石塚英彦、石橋蓮司、中村嘉葎雄
(2009年/日本)


画像



第1章が予想外におもしろかったんで、第2章も期待していたんですが・・・。
うーん、ちょっちイマイチかも・・・。原作が長いから、ある程度は覚悟していたんだけど、原作とはちょっと違う展開で、かなりとばしちゃってる・・・。
まとめた努力は認めるけど、いいシーンが削除されてて、原作ファンの私としてはガッカリ・・・。ていうか、原作読んでいない人にこのストーリーわかるのかなぁ・・・?

実は、これまた公開前ですが、試写会で、すでに2回見ました!
イマイチだったんですけど、2回目の試写会は舞台挨拶があるということだったんで、「も、もしかしてトヨエツとか来たりして・・・」と、淡い希望を抱きつつ会場へ行ったのですが、堤監督とカンナ役の平愛梨ちゃんの2人だけでした。
監督が「スピード感があります」って言ってたのですが、そう言うかぁ・・・、ある意味間違ってないけど・・・。あと、「原作読んでない人も、第1章を見てない人でも楽しめる作品になってます」って言ってましたが、うーん、そうかぁ・・・?とりあえず第1章は見てないと訳わからんやろう・・・。それに、原作読んでない人はこの展開の早さについていけないんじゃ・・・?
平愛梨ちゃんはカンナ役のオーディションに落ちていたら、女優をやめる気だったらしいですよ。

キャストは第1章と同様にみんなソックリで見てて楽しかった!そんな中でも一番ツボにハマったのは、小泉響子!原作のイメージ通りで、彼女はナイスでした。
カンナ役の平愛梨は、見た目的にはOKだけど、演技は微妙・・・。
あと、高須役の小池栄子!私が思い描いていた高須のイメージとちょっと違ってて、違和感がありました。まっ、だんだん見慣れてきて、そんなには気にならなくなりましたけど・・・。
映像ならではの“遊び”、昭和な町並みや近未来の日本の様子、レーザー(見ればわかる)とかあって、視覚的にはけっこう楽しめたんじゃないかと・・・。
原作とは微妙に違うストーリーが、第3章ではどういう風になっていくのか・・・


サダキヨの小学生時代・・・  不気味すぎるぅぅぅぅ〜!

1月16日(金) 【09ー7本目】
1月27日(火)

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20世紀少年 第2章 最後の希望
“血の大みそか”から15年後の西暦2015年。 2000年に起こった人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト・ケンヂとその仲間の犯行とされ、それを阻止した世界の救世主“ともだち”中心の国家が出来上がっていた。 高校生となったケンヂの姪・カンナは「まもなく人類は終わりを迎えます…。」と予言する“ともだち”の真相に近づいていくが…。 壮大な群像ドラマ第2弾。 ...続きを見る
象のロケット
2009/01/29 22:44
20世紀少年 第2章 最後の希望
“血の大みそか”から15年後の西暦2015年。 2000年に起こった人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト・ケンヂとその仲間の犯行とされ、それを阻止した世界の救世主“ともだち”中心の国家が出来上がっていた。 高校生となったケンヂの姪・カンナは「まもなく人類は終わりを迎えます…。」と予言する“ともだち”の真相に近づいていくが…。 壮大な群像ドラマ第2弾。 ...続きを見る
象のロケット
2009/01/29 22:47

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
とろ♪さん、こんばんわ。

 ・・・・・・・・・・

ハッキリ言って「浦沢作品の映画化」ってムズカシィと思うよ。
むかしの「YAWARA」とか描いてた頃と、ずい分描いてる思想が変わっちゃったもん。
(多分、「MONSTER」からでしょうけど。)

むしろアニメで行ったほうが解かり易くできたかもねぇ。
構成してくれる監督がいないか・・・。
えち、批評は出来んが。
2009/01/30 23:49
えちどの。
お返事遅くなって申し訳ないでござるぅ・・・

この第2章は原作コミック10巻分位だそうです。それを2時間ちょいにまとめるわけですから、削除されたりする箇所もでますよね・・・。
脚本に浦沢さん自身もかかわっているみたいだし、“終わりよければ・・・”という言葉もありますから、次の最終章を見てからこの映画化について判断したいと思います。
とろ♪
2009/02/03 17:14
こんばんは。私のブログへのコメントありがとうございます。2回も試写会にとは凄すぎです。
キャストはホントみんな原作そっくりですよね〜。
その中でも唯一(?)小泉響子には、原作以上のオモシロキャラでした。
 この第2章は原作のダイジェスト感がなんとなくあるんですけど、さて最終章は?
 ところで質問です。ラストのスタッフロール後に次回の展開は_というのがおまけ映像(?)であったんですけど、試写会もそういうラストでした?
オリオン
2009/02/03 21:10
私は原作知らないので 面白かったですよ。
展開は早かったけど 復習していったもので
分かり易かったです。
復習してなかったら 悲惨なことになっていたと
想像してます。
原作を是非読みたいです。
小泉響子ちゃんって あの「銭ゲバ」の二女の
子だよね! あの子はテレビでも上手いと
思ってました。平愛梨ちゃんは 3000人から
選ばれたとか。すいません、見てると
なんか肩が凝ってしまいました。
みいな
2009/02/05 16:33
オリオンさま。
お返事遅くなってしまって・・・、ごめんなさいデス
m(_ _)m

いやー、私もまさか2度も試写会当たると思わなくって・・・、ラッキーでした( ´∀`)
確かに!オリオンさんの言われるように“ダイジェスト版”と思えば、それなりにうまくまとめられてましたね。でも、そこで“ともだち”がやまねに撃たれちゃったら、この後の展開はどうなっちゃうの?って、思ったんですけど・・・。

試写会でも、エンドロール中にカウントダウンが始まって、第3章の予告が流れましたよ!
とろ♪
2009/02/08 10:25
小泉響子って 役の名前だったのねえ〜
あの子は 木南晴夏っていうのね。
知りませんでした。銭ゲバの子だったのは
当たったみたいですけど。
みいな また
2009/02/10 08:49
みいなさま。
いつもいつもお返事遅くなってスミマセン
m(_ _)m

原作読んでなくても、ストーリーわかるんですね・・・。取り越し苦労だったみたい。でも、登場人物多いからけっこうついていくのたいへんじゃなかったですか?
原作はオススメですよ!息子さんとかお持ちじゃないですかね?

そうそう“小泉響子”は役の名前です。“銭ゲバ”は見てないのですが、原作のイメージ通りの“小泉響子”で、感動しました。
“カンナ”の平愛梨は見た目はよかったけど、演技は微妙でしたよねぇ・・・。
とろ♪
2009/02/11 16:49

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