とろのひとりごと

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zoom RSS 『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』

<<   作成日時 : 2009/01/29 20:14   >>

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親愛なるフランク
どんなことが起きたとしても、どうか
自分のせいだとは思わないでください。

画像
《STORY》
1950年代半ば、アメリカ。
エイプリルとフランク・ウィーらーの夫婦は2人の可愛い子供に恵まれ、美しい家に暮らし、誰もが憧れる理想のカップルだった。
ただ、外見の充足や周囲からの賞賛とは裏腹に、彼らは互いの心にある思いを潜ませていた。若き日に描いたヨーロッパで成功するフランクの野望、エイプリルが追い続けた女優への夢。それぞれの“輝かしい未来”“完全なる自己実現”の為、大きな賭けに出ることを決意する。やがて訪れる葛藤。大きな運命の渦の中で、今ふたりの愛が試されようとしていた・・・。


監督:サム・メンデス
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット、キャシー・ベイツ、マイケル・シャノン
(2008年/アメリカ、イギリス)


画像



夫婦や恋人同士では一緒に見ないほうがいいらしいので、1人で見に行きました。


内容がどうこういう前に、とにかくエイプリルが「ウザイ!」
彼女の行動、考えが理解出来なくて、自分が男だったら絶対結婚したくないタイプだし、絶対こんな女性にはなりたくないって、ずっとイライラしてました。
あと、フランクとエイプリルの罵りあいがハンパなくて、「もうこれ以上見たくない・・・」って思ってしまったほど・・・。
それだけ、レオ様とケイトの演技が迫真に迫っていたということでしょう。


確かにパートナーと一緒に見るにはキツいかもしれないけど、あえて一緒に見て、自分たちのことを見つめ直すきっかけにするのも、“あり”なんじゃないかなぁ・・・

幸せって、結婚って、子供って、夢って・・・、とにかくいろいろなことを考えさせられる作品でした。

キャシー・ベイツは『タイタニック』を意識してのキャスティングだったのかしら・・・。なんか“ニヤッ”としちゃう。“ニヤッ”とつながりでいうと、ラストのキャシー・ベイツの旦那さんの行動に“ニヤッ”としてしまいました!これこそ、夫婦が長年連れ添っていける秘訣だなと・・・。希望も持てたし、衝撃的なエイプリルの行動でヘコんでいた気持ちを明るくしてくれました。


1月28日(水) 【08ー13本目】

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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで-★★★★-
11年ぶりのレオ様とウィンスレットの競演というのも話題でしたが、サム・メンデスの非常にどっしりした演出も評価が高いということで観にいってきました。 ...続きを見る
not simple.
2009/01/31 22:31

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
とろ♪さん、ゴキゲンヨウ!

ケイト・ウィンスレットの演技が話題ですね、今年の映画賞シーズン。
さてネット上の映画批評やブログでは、この二人の共演が賛否両論でヤイヤイ書かれてますね。
「タイタニックの下にドジョウが2匹」を狙ったとか、思った以上に原作を良く表現しててGOOとか、レオくんがケイトのために引立て役をガマンしてやったとか・・・。
情報屋えちごろう
2009/01/30 23:43
デーブ・えちごろう・スペクターどの。

貴重な情報どうも!
そうなんですかぁ・・・ふむふむ。
まっ、確かに監督はケイトの旦那さんだしね・・・。そう思われても仕方ないかも。
『タイタニック』の呪縛は2人にとって切っても切れないでしょうから・・・、大変だと思います。
この作品、知人にオススメできるかどうか、ちょっと微妙ではあります・・・。
が、既婚者も独身者もいろいろ考えさせられる作品です。
とろ♪
2009/01/31 18:01
エイプリルには、僕もイライラしていました。(笑)
気持ちが分らないでもないけど、やっぱり、ちょっと違うというか・・・。そういう意味では、邦題のサブタイトル「燃え尽きるまで」は、かなりエイプリルよりのタイトルだと思うけど、燃え尽きるどうのこうのより、こういう人は最初から結婚するべきではないと思う。
hiro
2009/02/09 08:02
お久し振りで〜す!
さすが、とろちゃん、もう見ていらしゃる!
そうですか…夫婦で見ない方がいいのか…
って、他の映画も夫婦では、見ませんが…。
旦那さんが監督って言うのが…ねぇ、気にはなっていますが…。
まだむ
2009/02/09 22:55
キャシー・ベイツ さすがに上手でしたね!
ラストのシーン 本当に感心しました。

この映画 なんか暗いよね〜
エイプリルのこと 私のブログでは分からないとか
書きながら 「分かりたくない」気持ちが
大きいです。こんな風に 結婚生活を
突き詰めちゃうと あんな結末しかあり得ない
のでは?
普段のなにげない生活に喜びを見つける人生を
送りたいと思うよ。 
みいな
2009/02/13 09:45
hiroさま。
ですよね、エイプリルにはイライラしますよね!何度、なんでそうなるのぉ(怒)ってなったことか・・・。同性として気持ちがわかる部分もありましたけど、こういう生き方は疲れる・・・。ほんと、hiroさんが言われる通り、結婚に向かないタイプの女性でしたね。
とろ♪
2009/02/13 18:43
まだむさま。
お返事遅くなっちゃって・・・。もう、ご覧になられましたか?
夫婦で見るのは確かにキツいかもしれませんけど、お互いにいろいろと考えさせられる作品だと思いますよ。
息子さんとばかり映画デートせず、たまには優しいパパさんとも映画デートしてみてはいかがでしょう。
(o^_^o)
とろ♪
2009/02/13 18:51
みいなさま。
この作品は、みいなさんが言われるようにほんと暗いですよね。私はかなり凹みましたよ・・・。でも、あのラストシーンに救われました。あのシーンがなかったら、家に帰る足取りがとてつもなく重くなっていたと思います。

みいなさんが言われるよう、ささやかな幸せがいかに大事かと改めて思いました。
とろ♪
2009/02/13 19:00

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