とろのひとりごと

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zoom RSS 『Kー20 怪人二十面相・伝』

<<   作成日時 : 2009/01/07 19:51   >>

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怪人二十面相は誰だ!?
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《STORY》
舞台は、現在と全く違った発展を遂げた日本・・・架空都市《帝都》。
19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生まれ、帝都の富の9割は、ごく一部の特権階級《華族》に集中していた。そんな中、富裕層のみをターゲットとし、次々と美術品や骨董品を、魔法のような手口で盗んでしまう《怪人二十面相》の出現が世間を騒がせていた。
人は彼を“Kー20”と呼ぶ・・・。

物語の主人公は、Kー20に騙され、Kー20に仕立て上げられた男・遠藤平吉(金城武)。サーカスの曲芸師である平吉が、類稀なる身体能力と頭脳を武器に、Kー20に狙われた令嬢・羽柴葉子(松たか子)と、その婚約者であり探偵の明智小五郎(仲村トオル)と共に、Kー20との戦いを決意する。


監督:佐藤嗣麻子
出演:金城武、松たか子、仲村トオル
(2008年/日本)


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2009年、初映画!

『地球が静止する日』とどっちを今年一番に見ようか迷ったのですが、『Kー20』の方が評価良さそうだったので、こっちにしました。

小学生の頃、江戸川乱歩の“少年探偵団”シリーズが大好きで、学校の図書館で全巻借りて読んだなぁ・・・。


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すげー、俺!(by平吉)

ではないですが、


すげー、この映画!


アクションシーンとか、香港にもハリウッドにも引けを取らないんじゃないの・・・。邦画じゃないみたいでオモシロかった!
実は、あまり期待はしてなかったこの作品・・・。だけど、それがよかったのか、期待以上の作品で、137分という長さをまったく感じさせませんでした!



金城武の平吉はハマリ役でしたねぇ。彼の華麗な身のこなしと純朴さを表現できる人は、日本の俳優にはいないかも・・・。

松たか子の葉子もハマリ役!時折見せるコミカルな演技は、彼女ならではって感じ。

ただ、“仲村トオル=明智小五郎”っていうのがどうもイメージと違ってて・・・。最初のうちは「明智じゃないよなぁ・・・」って、思いながら見てました。



途中、誰が二十面相なのかわかっちゃったんだけど、最後の平吉と二十面相との対決シーンで、なかなか顔を映さないんだよねぇ・・・。顔が映るまで「彼だよねっ・・・」て、もうドキドキィ!そんで、映った瞬間「やっぱりぃ〜!!」って、うれしさというか、なんだろう・・・、達成感?みたいな・・・。
時代背景とか現代の日本とは全く違うんだけど、十分に今の世の中にも当てはまるようなセリフなんかあってちょっと考えさせられたり、どんでん返しにつぐどんでん返しなストーリーで、アクションだけでなく、物語としてもオモシロかった!



まさに、エンターテインメント超大作!今後の日本映画に期待をもたせてくれる1本でした!



1月7日(水) 【09ー1本目】

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
K-20、観に行かれたんですね。私は年末ぎりぎりに劇場に足を運びました。二十面相の正体は?どんでん返しの連続で、ああ、やっぱりそうなんだ・・・と。
 あ、それと私も江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ読みましたよ。「黄金仮面」「青銅の魔人」とか。古い挿絵の入ったポプラ社発行の・・・。中学生の頃かな・・。

 結構邦画もがんばっているな、と言う作品でしたね。それではまた。(^_^)
オリオン
2009/01/08 00:03
とろちゃん、絶賛!!
金城さんのおメメきらきらで、きゃ〜でしたね。
配役がよかったですね…二十面相は、仲村トオルさんより鹿賀さんの方が合っていたかな…とも思いますが…。松たか子が、時間稼ぎのために、ソファで太ももを見せるシーンの、仲村トオルのそっけなさが、いろんな意味で笑えました。
今年1本目がとろちゃんと同じなんて、嬉しいわぁ。とろちゃんにあやかって、今年は、映画を沢山見れますように…。
まだむ
2009/01/09 00:53
オリオンさま。
この作品は、ほんとに期待していなかったので、なんだか得した気分!こんなにおもしろいのならもっと早くに見たかったなぁ・・・。でも、新春一本目にふさわしい作品だったので、まっ、いっかぁ〜!

少年探偵団シリーズ、オリオンさんも読まれたんですね。この映画を見てなんだか懐かしくって、もう一回読みたいなぁと思い、図書館に予約入れちゃいました(笑)
とろ♪
2009/01/11 19:53
まだむさま。
まだむさんも今年初映画がこの作品ですか!うわぁ〜い、偶然ですね。うれしい!

金城くんは目が確かにキラキラでしたね!
私も、仲村トオル以外の配役よかったと思います。確かに鹿賀さんのほうがイメージに合いますね。
松たか子の葉子はぴったりでしたね。メイクであんなに変わるとは思いませんでした。

今年もお互いいい映画をたくさん見ましょうねぇ〜!
とろ♪
2009/01/11 20:00
私は今年最初は「地球が静止する日」のほう
でした・・。
この映画のほうが お正月に相応しかったよね。
私は 仲村トオルくんで 良かったと思うよ。
彼以外じゃあ あの役思い浮かばないのよね。
結構演技力がいるのでは?
あの機械の部屋のシーンは特に
上手くないと出来ないと思うんだけど・。

少年探偵団 懐かしいよ〜
私も また読みたくなったなあ。
みいな
2009/01/12 17:07
みいなさま。
この映画、新春1本目にふさわしい作品でした!
『地球が・・・』は、あまりいい評判を聞かないので、どうしようかなぁ・・・と、思っているのですが
、たぶん明後日見に行くと思います。。

仲村トオルは最初のほうこそちょっと違和感あったのですが、だんだん見慣れてきました。そしてラストで、納得しました!前髪下ろしてるほうが好きだなぁ・・・。

『少年探偵団』実は図書館に予約入れちゃいました!
とろ♪
2009/01/12 20:44
二十面相の正体、見破っちゃったんですか?!
すごいな。
僕は途中までは「怪しいな」とは思っていたのだけど、あの「狙撃」ですっかりだまされてしまいました。
hiro
2009/01/17 02:02
hiroさま。
見破ったとはいえ、途中「あれっ」て思ったときありましたよ。。
「狙撃」・・・、え〜っと、あれっよく思い出せない・・・。でも、撃たれたような気はするんだけどな・・・。
とろ♪
2009/01/18 20:30

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