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zoom RSS 『チェ 28歳の革命』

<<   作成日時 : 2009/01/14 20:46   >>

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かつて、本気で世界を
変えようとした男がいた。

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《STORY》
1955年、メキシコ。歴史を変えることになる、宿命の出逢いがあった。持病の喘息を抱えながらも、ラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと願うアルゼンチン人の青年エルネスト・ゲバラと・故国キューバの革命を決意するフィデル・カストロ。出逢った瞬間、2人は魂で感じ取る。互いに、理想の世界のためなら命も惜しまない同士であることを。ゲバラ27歳、カストロ29歳の夏だった。
1956年、カストロはたった82人の革命軍を率いてキューバに上陸したが、生き残ったのはわずか12人。一方、迎え撃つ腐敗した独裁者バティスタ将軍の軍隊は2万人。それから2年余、いかにして彼らは、情熱と肉体だけを武器に、革命を成し遂げたのか?
軍医として参加したはずが、仲間から贈られた愛称〈チェ〉を自ら名乗ると共に、革命の中心的な存在に変わっていくゲバラ・・・。


監督:スティーヴン・ソダーバーグ
出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、ジュリア・オーモンド
(2008年/スペイン・フランス・アメリカ)


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キューバについてある程度知識がないとツラい・・・。
見に行った2、3日前の地元新聞に“ゲバラが広島に来た”っていう特集記事があって、そこに彼の略年表があり、それを読んでたので、まだなんとな〜くストーリーについていけたけど、読んでなかったらさっぱりだったろうなぁ・・・。ちなみに隣で見ていたうちのだんなは、前半チンプンカンプンだったらしい・・・。カストロの名前が“フィデル”ってわからなくって、いつになったらカストロが出てくるんだろうっと思いながら見ていたんだって・・・。

ほんと劇中に出てくる地名も人名もさっぱりわからなくって、なんとなくわかったふりというか想像して見てました。

そんな感じだから、ストーリーについていくのに必死で、演技がどうとか、映像がどうとか、音楽がどうとかまで感じる余裕なんて・・・、ないし。
あっ、だけど、私利私欲に走らない公平さとかゲバラの人となりは随所で垣間見れたし、国連での様子を白黒にすることで、当時の映像?って思わず思ってしまうようなニクい演出なんかもあって、見る人が見たらすばらしい作品なんだろうなとは、ちょっと思いました。


「ゲバラって誰?何をした人?」ってレベルで見に行くべきではなかったかもしれない・・・。
『39歳 別れの手紙』どうしたものか・・・。



1月12日(祝) 【08ー4本目】

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「39歳の別れの手紙」・・
主人はパスしようと言ってるけど
私は ひとりで観る予定ですよ。
全部観たら 少しは分かるかも?とか思ってね。
政府軍との戦いのシーンが またか・・と
思って 長く感じちゃったのよ。
革命=戦いだから仕方ないのだろうけど。
ゲバラを美化しすぎるのでは?との
疑問を途中から持っちゃってねえ。
みいな
2009/01/15 08:19
みいなさま。
「39歳・・・」うちのだんなも見ないって言ってました・・・。
私は「39歳・・・」のほうが「28歳・・・」よりもおもしろいんじゃないだろうかと、ちょっと思ってるんですよね・・・。なので、みいなさんと同じで、もしかしたら1人で見に行くかもしれません。。

>ゲバラを美化しすぎるのでは
これは私もちょっと感じました。独裁政治とか圧政とかって話し合いなんかでは解決できないんでしょうね・・・。だからといって戦いがいいとも言えないし・・・。なかなかむずかしい問題です。
とろ♪
2009/01/16 16:41

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